コバルトクラーキーF3

 

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コバルトクラーキーF3が数週間でTL2センチからTL4センチくらいまで成長してました。

一緒に入れていたバスキューザのサイズを上回りそうだったので別水槽に移動するため集めてみましたが写真だとよくわからないと思いますがかなり青いです。ちなみに上の写真には1匹ミスクレも混じっています。一番小さいものがそうなのですが、コバルトクラーキーと一緒に飼育していたからなのかよく分かりませんが、かなり青みが強く育っていました。

通常アメザリの青は稚ザリの時点では白っぽい色合いをしており成長に伴いうっすらと青みが乗ってくる程度です。この写真のコバルトクラーキーと同サイズでこのように青ザリの写真を撮ったとしたらほぼ白ざりのような感じになるはずです。それがこのコバルトクラーキーに関してはTL2センチくらいの時点で既に真っ青でした。

アメザリの色彩表現はかなり多彩でいろいろ謎が多いですがコバルトクラーキーの色の原理は本当によく分かりません。詳しい方がいたら教えていただきたいです。

そういえば、アメザリの白ひげ・スノースパインは青ザリの血統と関係があります。

あと水槽をいじってて気付いたのですがバスキューザが抱卵してました。バスキューザの繁殖は未経験なのでテンションあがりますね!