【Q&A】共食いでどんどん数が減る一方

 

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Q 飼育環境と致しましては、30cm水槽にエアー無し・底石無しでホームページに記載されておりました塩ビパイプ数本と鳥よけネットを入れておりますが、共食いの影響(食われた死骸を数体確認)からか数が半数近くまで減っております。
餌はダイソーのザリガニの餌を与えておりましたが食べているのか分からない状況です。また、各個体サイズも1cm程度とさほど成長していないように感じております。このままでは減る一方と思いお知恵を授けて頂きたく連絡させて頂きました。

多頭飼育でしたらエアーは必須となります。今のままですといずれ酸欠で全滅します。またエアーポンプでフィルター等を設置していないと水が濾過されないため色は青く育ちません。

多頭飼育する場合には塩ビパイプの隠れ家が頭数+αくらいは必須となります。30センチ水槽で10匹ですと水槽内が障害物でもじゃもじゃになっているくらいでないと厳しいと思います。5匹くらいがアダルトサイズで最大数だと思いますので現在の数を維持していくのを考えたほうがベストだと思います。

底砂は安いメダカ砂等で構いませんのであったほうがよいと思います。細かめのほうが良いです。あと水草を入れないほうが色は青くなりますが、鳥よけネットの代わりにアナカリス等を多めに入れておいたほうがこちらを常に齧って餌にするため共食いの確率は減ると思います。