ドワーフ・バスキューザの繁殖用隔離ネット

現在エビガニに対して名誉棄損法的措置を検討しています。もしどなたかエビガニの住所氏名等をご存じの方は当方までご連絡ください。エビガニらによる誹謗中傷発言等を見かけた方もスクリーンショットを撮影してDM等にてご連絡ください。相応の御礼をさせていただきます。
無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
植物防疫所に確認しないで未判定種を輸入したらそれはすべて密輸
自分が管理するちっちゃな水槽内の出来事が全てだと勘違いしちゃう痛い人

 

ドワーフザリガニは結構簡単に抱卵するのでみなさんのお宅でも抱卵はしてると思うのですが、

なかなか稚ザリが増えない!💢

という方、もしかしたらいらっしゃいますか?

そんな方には抱卵したメスを隔離するのをおすすめします。

メスが抱卵した時点で産卵箱等に隔離し、稚ザリある程度大きくなるまで別飼育すると格段と稚ザリの歩留まりが格段にあがります。(販売している繁殖用必須アイテムもおすすめです)

しかし、よくあるプラスチック製の産卵箱ですと内部にエアーが回りにくくなるため別途エアーを回してあげないと稚ザリが酸欠死することがあります。したがってエアーが必須になりますが、そうなると結構手間がかかります。といいますか場合によってはかなりめんどくさいと思います。

したがって「隔離なんてしてない」という方が結構多いと思いますが、(自分もそうですが)

そこでおすすめしたいのが「 寿工芸 安心繁殖・隔離ネット S 」です笑

前回記事に書いた サテライトL を買うついでに300円ちょっとかなり安かったので試しにこちらも買って最近使用し始めたばかりなんですが、予想以上に良いのでさっそくですがご紹介させていただきます。

良い点はネットなので通気性通いということです。したがって別途エアーを回す必要がありません。かなり楽です。

ネットの大きさは小さめですが、ドワーフ、バスキューザであれば問題なく使用できます。逆にサイズがコンパクトな分、抱卵したメスの数だけ水槽内部に繁殖ネットを取り付ける、という夢のような使い方もできます笑

せっかくなので開封後の写真をいろいろ撮影しました。興味ある方はご覧ください。

組み立て方等

まず開封するとこんな感じです

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組み立ては説明書を見なくてもできます。

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内側にケースを入れてグッピーなどの産卵にも使えるようになっています。産まれた稚魚は下の隙間からネットの中に逃げることができるような仕組みになっていてなかなかいいですが正直狭すぎてグッピーの繁殖用としては使えないと思います。

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組み立てはとても簡単ですが、問題なのは金具の取り付けです。

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取り付けするプラスチック部分がパチっと閉まるようになっています。自分は金具を曲げるものだと勘違いしてかなり頑張って先っぽだけを90度に曲げましたが全くの無駄骨でした笑

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完成するとこんな感じです。

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バスキューザのメスの繁殖用に使うとこんな感じ。広さは十分余裕があります。

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セメ腺が出ていたメスをこのネットに隔離したところ数日で抱卵しました。

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ドワーフやバスキューザ、キュベンシスあたりまでは問題なく使えると思います。キュベンシスは乱暴なメスだとネットを破ったり、ネットをよじ登って脱出してしまう可能性はありますのでそこは様子を見ながら使用してください。

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