【Q&A】ミスクレが青くなりません

※当ブログに書かれている情報は自由にご利用いただけます(商用利用を除く)。ただし「ザリガニパンチ」さんは当ブログの情報の無断盗用厳禁です。大変迷惑しております。あと「ネットストーカーラマシーザリガニ」さんはいい歳したおじいちゃんなんですからネットストーキングを辞めてください!(参考ページ

Q:昨日、稚ザリが到着致しました。綺麗な青色に育てるにはどうすればいいのでしょうか?ご教示願いますm(__)m 現在、6Lのプラスチックケース(白)にろ過砂利を半分敷きリングろ材(隠れ家の替わり)とマツモとアナカリスを少し入れています。餌はDAISOの茶色の袋のザリガニの餌をあげています。置場所は屋外で水を5cmほどしか入れていないので、急激な水温上昇を避けるため、日照時間は2~3時間ほど容器の3分の1くらいに当たるようにしています。因みにエアレーションはなしです。

A:かなり丁寧に愛情をかけて飼育されているようですね!健康に育てる分にはとてもよい環境だと思いますが、色合いを考えた場合にはいろいろ改善すべきだとおもいます。

餌はダイソーの青パケのほうがおすすめです。理由は茶色パケのほうにはカロチンというものが成分として記載されていましてこれは色を茶色にする要因となります。大差ないかもしれませんが当方は青パケを使用しておりまして落札者の方にもこれをおすすめしています。

その他色を茶色にする要因には水草を食べる、日光にあたってメラミン色素ができる、等があります。

したがって今後はダイソー青パケの餌を与えて、日光ができるだけ当たらない日陰、可能であれば室内の暗い所に終日ケースを設置し、できるだけ水草は与えないように育てれば自然と綺麗なブルーに育つはずです。

水草は共食い防止等のため入れていると思いますが、ホームセンターやダイソーで売っている鳥よけネットを入れておくほうがおすすめです。

日照もあったほうが健康に育つかもしれませんが、日照がないからといって不健康に育つこともないと思います。ザリガニはもともと暗い穴ぐらで生活している生き物です。

十分に日照をあてて生育させますと色合いは茶色や黒っぽい感じになりそれはそれで健康そうに育ちますので個人的にはそれも悪くないと思いますが、色合いを気にされるようでしたら屋内飼育のほうがおすすめです。

取引メッセージは見落とすことがあるためもし返事が遅い場合はホームページでコメントいただければ必ずお返事できます。よろしくお願いいたします。

あと色合いとは関係ありませんが、水温が上がると水中の酸素濃度が低くなり酸欠死しやすくなります。おそらく頻繁に水換えをされていると思いますので水中の酸素濃度は高い状態が維持されていると思いますが、今の飼育方法ですと旅行等で水換えを2、3日できなかったりしますと糞や食べ残し等で水質が悪化し、腐敗して酸素濃度が下がり、酸欠死するリスクがあります。頻繁にずっと水換えできるのであればそのリスクはそれほど高くないと思いますがちょっと気になったため参考程度に。