ゴーストザリガニの名称の由来

現在エビガニに対して名誉棄損法的措置を検討しています。もしどなたかエビガニの住所氏名等をご存じの方は当方までご連絡ください。エビガニらによる誹謗中傷発言等を見かけた方もスクリーンショットを撮影してDM等にてご連絡ください。相応の御礼をさせていただきます。
無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
植物防疫所に確認しないで未判定種を輸入したらそれはすべて密輸
自分が管理するちっちゃな水槽内の出来事が全てだと勘違いしちゃう痛い人

 

前回の記事は「タイゴーストはタイで改良されたものではない」というものでしたが今回はそれとは全く違う話です。ゴーストザリが誕生したきっかけ、「ゴーストザリガニという名称の由来」です。

前回の記事に関連してとある方から直接教えていただきましたのでせっかなので記事にまとめてみました。

2019年1月追記

この記事の内容は聞いた話をそのまままとめただけであり「湾曲された事実」「事実とは異なる内容」も含まれています。削除しようかと思いましたが参考のためそのまま残しておくことにしました。

ちなみにゴーストザリガニとはいったいなんなのかという点については下の記事のほうが正確です。

ゴーストザリガニ(Procambarus clarkii var."Ghost")の作り方を大公開します。さらに最後のほうでかつて日本で実際にあった「ゴーストザリガニの本物偽物騒動」についても解説してます。 なお最初に断っておきますが反論したい方はぜひ反論してみてください。そのほうが当方としても面白いです。 ただし、T...

ゴーストザリガニは日本発祥

ゴーストザリガニは一部の地域で屋外採取することができるのは知られていますが、そのゴーストザリガニを最初に飼育環境下で累代したのは四国在住のブリーダーさんだそうです。つまりゴーストザリガニの発祥は日本ということになります。なおその四国在住のブリーダーさんがゴーストザリガニをビッダーズオークションに「白化個体」として出品したことからその当時日本ではゴーストザリガニは白化個体白化と呼ばれていたそうです。

愛知県産ワイルド個体
引用元:http://crayfish-study.sakura.ne.jp/amz-cg0.html(佐倉)

ゴーストとういネーミングはドイツ発祥

ゴーストザリガニは日本が発祥ですが、上記の理由から当時日本では「白化個体」と呼ばれていました。それが現在のように「ゴースト」と呼ばれるようになったのはドイツのNadal氏がドイツの雑誌にゴーストザリガニを寄稿した際に色の配色が神出鬼没なところからゴーストと名付けられたのが最初のきっかけだそうです。

Nadal氏ではない別の方のドイツでのブリード個体
引用元:http://crayfish-study.sakura.ne.jp/amz-cg0.html(佐倉)

Nadal氏

なお、そのNadal氏にゴーストを送ったのがK&Gさんだそうです。なおK&Gさんは白化個体クリアをNadal氏に送ったそうですが、ドイツではその白化個体とクリアがクロスされてしまったとのことでした。

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『ゴーストザリガニの名称の由来』へのコメント

  1. 名前:trex 投稿日:2017/12/16(土) 14:43:20 ID:61f281b01 返信

    アメザリは、いろいろな品種がいますが…

    これからは、どんなバリエーションが出てくるか楽しみです。

    次世代のアメザリは、体型の変化ですかね?

    ザリガニ好きな人は、どのような進化を求めるのでしょうか?

    個人的な展開は、大型化ですが…

  2. 名前:bredinjptyo 投稿日:2017/12/17(日) 02:51:42 ID:58f6f1277 返信

    そうですね。すごく楽しみですね。個人的にはサンセットの赤と青がすでに出てきたので次は紫かなと思ってます。黒と白、もしくは黒と赤なんかもできたらすごいと思いますがこれは難しそうな気がします。

    シザーとゴーストを交配している人が多いのは黒白ザリガニを作りたいと思っている方がいるからかもしれませんね。モザイクを利用すればできそうな気もしますが、うーん結構面白そうですね。ちょっとチャレンジしたくなりました