ザリガニの寿命・タイゴーストの寿命

現在エビガニに対して名誉棄損法的措置を検討しています。もしどなたかエビガニの住所氏名等をご存じの方は当方までご連絡ください。エビガニらによる誹謗中傷発言等を見かけた方もスクリーンショットを撮影してDM等にてご連絡ください。相応の御礼をさせていただきます。
無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
植物防疫所に確認しないで未判定種を輸入したらそれはすべて密輸
自分が管理するちっちゃな水槽内の出来事が全てだと勘違いしちゃう痛い人

 

ザリガニの寿命

ザリガニの寿命(アメリカザリガニの寿命)についてネット検索すると3年~5年と書いてあるサイトや最大7年~10年と書いてあるサイトもあったりと結構幅広いです。したがって新規にザリガニ飼育を開始した方などはどれが正しい情報なのか疑問に感じる方は多いはずです。

ちなみに、実際にザリガニをたくさん飼育した当方の感覚としてはザリガニの寿命は飼育環境下だと2年程度だと思います。つまりアダルトサイズのザリガニを購入するとだいたい残り1年くらいしか生きないということです。意外と短いです。

タイゴーストの寿命

タイゴーストの寿命も基本的にアメリカザリガニ同じです。飼育環境下だと2年程度です。したがってアダルトサイズで購入したタイゴーストの残りの寿命もだいたい1年と思っていただいて間違いないです。

一部のタイゴースト

ただし、近親交配で作成された弱い個体については購入後1年も生きないと思います。具体的にはサイズが小さいのに発色がよい個体です。cowなどに多いイメージです。ザリガニはアダルトサイズで発色がMAXになりますが、サイズが小さいのに発色が良いということはそれがアダルトサイズということであり、成長が悪いことを意味します。成長が悪いのはザリガニに関していうと近親交配が進んでいると考えるのが普通です。

ザリガニは自然環境下だと長生き

ちなみに、ザリガニは自然環境下だとかなり長生きします。最大10年くらいは可能なんじゃないでしょうか。理由としては冬眠栄養水量生存競争による巨大化勝者のみが寿命を全うできる点、いろいろ考えられます。

そして自然環境下だとかなり大きく成長する個体がいます。おそらくですが、脱皮をすることでどんどん新しく産まれ変わることができるため外骨格に関しては細胞寿命にMAXがない、したがって長生きすればするほど成長するのではと思います。ちなみに脱皮により内蔵も産まれ変わるという説もあるようです。

下の写真は以前飼育していた巨大ザリガニです。相当大きかったですがまだまだ本当の巨大ザリガニからするとかわいいものみたいです。重量的に数年でこのサイズに成長することは不可能だと思いますので10年近く生きていたはずだと思います。

みなぎる生命力が全く別の生命体

上のタイゴーストcowの画像と比較すると巨大ザリガニはみなぎる生命力という点で違いすぎると思いませんか?タイゴーストよりこういった巨大ザリガニのほうが好きという方もいると思いますが、今後はこういった巨大ザリガニの人気が爆発する可能性も十分にあると思います。

もしかしたら、巨大ザリガニの生息環境を研究することで飼育環境下でこういった巨大サイズに育てることができるようになり、カラフルな巨大ザリガニがいずれ登場するかもしれませんね。その場合には飼育期間5年くらいかかるはずですし飼育スペースも広大なスペースが必要になるはずですから一匹数10万円はあたりまえになると思います。レアカラーだと数100万円ってのもあり得るかもしれませんね。

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『ザリガニの寿命・タイゴーストの寿命』へのコメント

  1. 名前:【必見】ザリガニを長生きさせる方法 | ザリガニブログ 投稿日:2018/02/18(日) 09:27:01 ID:2bc250942 返信

    […] こちらの記事に書きましたが、ザリガニ(アメリカザリガニなど)の寿命は飼育環境下ですと約2年です。自然環境下であれば10年近く生きる個体もいるようですが飼育環境下ですと飼育環境によっても変わるとは思いますがそれほど長くは生きません。 […]