違法飼育は単なる疑惑ではなく事実

現在エビガニに対して名誉棄損法的措置を検討しています。もしどなたかエビガニの住所氏名等をご存じの方は当方までご連絡ください。エビガニらによる誹謗中傷発言等を見かけた方もスクリーンショットを撮影してDM等にてご連絡ください。相応の御礼をさせていただきます。
無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
植物防疫所に確認しないで未判定種を輸入したらそれはすべて密輸
自分が管理するちっちゃな水槽内の出来事が全てだと勘違いしちゃう痛い人

 

現在ザリガニ界で起こってることはTVドラマの脚本になるくらいすごく面白いと個人的に思うんですが、構図が分かってる方は少数しかいないと思いますので簡単に構図を説明しておきます。

clawさん自ら墓穴を掘って自滅

勘違いされてる方が多いかもしれませんが、当方は違法飼育疑惑で弱ってるclawさんを一方的に責めてるわけではないです。clawさんを始めとするザリガニ界で権力を持つ方々が販売していた黒いザリガニシザーについて2017年11月末からいろいろな疑惑を調べ、それをブログ上で発表し、その結果いろんな事実が周知となり、さあ次どうしよう?と思ってるさなかclawさんがタンカイザリガニの違法飼育写真をTwitter上にアップして自ら墓穴を掘って自滅した、という感じです。全てのスタートは2017年11月16日に公開したこちらの記事『黒化ザリガニについての黒い噂』です。

傷つけられた虚栄心

当方が発表した記事は当初あまり受け入れられることはなかったですが、2018年1月あたりから状況が一変しclawさんの評価がどんどん低下していきました。それでclawさんは傷付けられた虚栄心を癒やすため、タンカイザリガニヤビーの飼育写真をTwitterにアップして優越感に浸っていたのかなと個人的に分析しています。

モラルが低い

2017年11月にガーが特定外来生物に指定されることが決定してから生き物界隈はこの話題でもちきりです。ガーの規制についてはみなさんのほうが詳しいと思いますが、飼育者のモラル販売者のモラルが低かったために放流する人があとを絶たず規制やむなしという流れで規制されることになったはずです。間違ってたら指摘ください。修正いたします。

ザリガニも同じように業界全体のモラルが低いと環境省が判断した場合には、「侵略的外来種であるザリガニぜんぶ規制してしまえ!」ということでザリガニ全種類飼育禁止になってもおかしくないと思います。ガーの規制が決まり「次なに規制しようかな」と環境省が考えてるかもしれない今のこの時期にこういった騒動を引き起こしてしまったclawさんははっきりって相当モラルが低いです。ザリガニ飼育者全員が「こんな時にいったいなにやってんだよ!💢」ってキレていいレベルだと思います。

無責任に高額ザリガニを販売

黒いザリガニシザーはclawさんがシザーと命名してリリースしましたが、交雑種である可能性や生育不良等、不都合な事実を認識した上でその不都合な情報を伏せて販売していたはずです。2017年12月末の時点でシザーのペアでの販売価格は5万円程度だっと聞いてますが当方の感覚ですとこんなに高い値段で販売してるのに不都合な情報は隠して販売とか無責任すぎだと思います。

なにも分かっていない段階でシザーをリリース

黒いザリガニシザーはclawさんが日本で一番多くの数を繁殖させたはずですが、発色の仕組み遺伝の仕組みについてclawさんはいったいどこまで解明できていたのでしょうか?どう考えても何も解明できていない状態でリリースしてしまったのではないでしょうか?初期の頃のclawさんのブログを読み返していただくと分かると思います。シザー信者?がいまだにclawさんを擁護?しているようですが、なぜいまだに擁護できるのか全く理解できないです。世間一般はclawさんのことをシザーを作ったすごい方と認識しているようですが当方から言わせればclawさんは累代に成功しただけの方なんですよね。jinxさんからF1ペアを譲り受けて運良く累代に成功してF2が誕生、そのF2をシザーとして販売しています。そのF2個体を入手したのがトラブルに巻き込まれたメイキングさんです。

違法飼育していたのは単なる疑惑ではなく事実

clawさん周辺の方に探りをいれたところ、現在、clawさんは「現行犯ではないため逮捕されることはない」と認識しているようです。言い換えますと、過去に違法飼育していたのは事実だけど既に処分したから現在は飼育していないため現行犯にならないということです。

捜査が入った場合は取引ルートも調べ上げられる

詳しい方からの情報です。もし仮に今回の件で警察の捜査が進んだ場合、次の3点について調べられるはずです。

  1. ヤビーとタンカイの飼育の事実
  2. ヤビーの入手先(密輸者がいるのか)
  3. 入手したヤビーを転売してないか

上記のうちの3が大きな問題になると思います。捜査はclawさんの預金通帳等を見ながら進められると思いますが、捜査対象者はこれまでclawさんとの取引履歴がある方全員になる可能性もあります。つまり、clawさんからシザーを直接購入した方全員がclawさんからヤビーを転売により入手していないか調べられる可能性があるということです。clawさん自身は逮捕されることはないのかもしれませんがかなり多くの方に迷惑をかけることになるのかもしれませんね。

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