ザリガニの驚くべき爪の再生スピード

現在エビガニに対して名誉棄損法的措置を検討しています。もしどなたかエビガニの住所氏名等をご存じの方は当方までご連絡ください。エビガニらによる誹謗中傷発言等を見かけた方もスクリーンショットを撮影してDM等にてご連絡ください。相応の御礼をさせていただきます。
無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
植物防疫所に確認しないで未判定種を輸入したらそれはすべて密輸
自分が管理するちっちゃな水槽内の出来事が全てだと勘違いしちゃう痛い人

 

脱皮不全で両方の爪が欠けてしまったアダルトサイズのオスのザリガニの爪がたったの2ヶ月でほぼ再生してしまいました。しかも1月~2月の2ヶ月間です。下の写真が再生後です。TLは8センチくらいです。

もともと爪が欠けてしまう前は下のような感じでした。この当時TL7くらいです。

この個体はWILD採取個体でしてそのため生命力が強かった可能性はあると思いますがたった2ヶ月でここまで再生したのにはかなり驚きました。さらに、脱皮を繰り返すうちにフルアダルトサイズに成長し色合いがかなり鮮やかなブルーになりました。ザリガニは爪が欠けてしまうとホルモンの関係で巨大化する、という話もありますが確かに言われてみますとそんな気がしないでもないです。

爪欠けからの再生過程

今回の両爪欠けからの再生過程を完全ではないですが記録がとれてますので簡単にまとめておきます。

2018年1月7日

脱皮不全で両爪欠けになってしまいました。脱皮で欠けてしまった爪が上の2枚目の写真と同じであることは分かっていただけると思います。

2018年1月24日

脱皮不全からたったの約2週間で再度脱皮しました。そしてかわいい小さな爪が生えてきました。

2018年2月中

2月中に2回くらい脱皮しました。最初の脱皮でほぼノーマルザリガニと同じような感じに全身赤い感じになりその次の脱皮で青くなりました。残念ながら写真は見つかりませんでした。

2018年3月6日

気づいたら両爪が復活してこんなに色が鮮やかになっていました。色の揚がり具合から想像するに前回の脱皮から数週間経過しているはずです。つまり1月7日の脱皮不全からたった2ヶ月で4回くらい脱皮しここまで爪が回復したことを意味します。

追伸

ブログの容量を拡張しましたので今後は容量を気にせずガンガン画像を載せていきたいと思います。

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『ザリガニの驚くべき爪の再生スピード』へのコメント

  1. 名前:trex 投稿日:2018/03/17(土) 17:58:29 ID:2a8c51034 返信

    爪の再生速度は、再生芽が出来たら早いですね。

    若い個体は、再生芽が出来るのがすぐですが…

    アダルト個体は、遅いので欠損したらショックです。

    巨大化も眼柄を切除して 脱皮速度を早めたら巨大化するのと同じですね。脱皮回数が要因だと思います。

    ザリガニの脱皮は、小さい殻を脱ぎ捨てるだけでなく
    ・消化器系も入れ替わる
    ・胃石も胃内に移動脱落
    ・メスの生殖器官も入れ替わる

    フォームや長寿の秘訣はココがポイントかもしれませんね〜☆

    • 名前:bredinjptyo 投稿日:2018/03/18(日) 00:54:01 ID:56ac0a264 返信

      あれは再生芽というんですね。

      消化器系も入れ替わるんですね。それですと脱皮で結構生命力を消費しそうですね。脱皮したほうが長寿になるのかあまり脱皮しないほうが長寿になるのか気になるところです。