日本のザリガニ界は2013年あたりから全く進歩してない

現在エビガニに対して名誉棄損法的措置を検討しています。もしどなたかエビガニの住所氏名等をご存じの方は当方までご連絡ください。エビガニらによる誹謗中傷発言等を見かけた方もスクリーンショットを撮影してDM等にてご連絡ください。相応の御礼をさせていただきます。
無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
植物防疫所に確認しないで未判定種を輸入したらそれはすべて密輸
自分が管理するちっちゃな水槽内の出来事が全てだと勘違いしちゃう痛い人

 

日本のザリガニ界は2013年くらいから現在に至るまでの5年以上の期間、全く進歩していません。むしろ退化してるんじゃないでしょうか?

大人のザリガニ飼育ガイド

日本のザリガニレベルが5年以上全く進歩していないと当方が思う根拠はいろいろありますがザリガニ好きを公言してるコアなザリガニファンですら2013年7月に発行された『大人のザリガニ飼育ガイド』に掲載されている程度の情報すら知らない方がほとんどじゃないかと思うこと。

という当方もこの本に書いてある情報を理解できるようになったのはつい最近(2018年5月当時の話)のことですしあまり偉そうなことは言えません。内容は結構奥深いです。購入はこちらからできます。

2020年4月追記:ちなみに当方がザリガニを始めたのは2016年の夏でこの記事を書いたのは2018年5月の当時ザリガニ飼育歴2年くらいの時です。2020年の現在この本を再度少し読み返してみるといろいろと「???」と感じる箇所は多いです。例えばアルカリ寄りの水質が良い、ザリガニにはフォームがあるなど。つまり書いてあること全部が正しいとは思いません。

タイのザリガニのレベルはどんどん進化

反対にタイのザリガニレベルはどんどん進化しています。今や日本は完全にタイより下でタイのザリガニ飼育者の足元にも及ばないくらいに差がつけられているのではと思います。下のような個体、今の日本人のどなたかで作れる方いますか?当方が知る限り誰にも作れないでしょうね。

次回の入荷予定ほぼ決まりました♪
こんばんは!!週末が終わってマッタリ営業中でございます♪明日はお休みなので久々にゆっくりしたいところですが・・・・中々ね~www笑さて!!そろそろ次回の仕入れの段取りに取り掛かりたいと思い…

タイのザリガニ飼育者の大半がザリガニ飼育歴3年未満

下の記事でも書きましたがタイでザリガニブームが起こったのは2015年くらいのことです。つまりタイのザリガニ飼育者のほとんどの方が2018年5月現在ザリガニ飼育歴2年~3年未満だということです。つまりみなさんザリガニ飼育に関する経験が浅い方ばかりです。

タイのコアなザリガニ愛好家の方は2013年以前から北代さんらと切磋琢磨しあいながらザリガニの品種改良をやってたそうですが、そんな方でも長く見積もってもザリガニ飼育歴は10年程度といったところだと思います。

タイゴーストはタイで改良されたものではない
5/15追記:記事の中で何点か誤りがございます。タイには技術がないというのは大きな間違いでした。むしろタイの愛好家のクラーキーに関する知識技術は相当

日本のザリガニ界には自称大御所がたくさんいる

それに対して、日本にはアクタスには3系統あると堂々とインターネット上で全世界に向けて発表しちゃうような自称大御所ザリガニ飼育者の方がいます。

【問題提起】アクタス(Procambarus acutus/White River Crayfish)には3系統ある?
つい先日知人とアクタス(Procambarus acutus/White River Crayfish)について話題になりました。その際とある方が「アクタスには

その他にもザリガニ飼育歴10年くらいある自称大ベテランザリガニ飼育者さんが沢山いらっしゃいます。当ブログのことを敵視して意味不明なことをごちゃごちゃ外野でいちゃもんつけてるあの方とかあの方とか笑

そういった自称大御所ザリガニ飼育者自称大ベテランザリガニ飼育者が日本には多数いるのになぜ日本のザリガニレベルは全くレベルがあがらないどころか今やタイ以下ですよね

この辺りもう少ししっかり考えたほうがいいですよ。

日本にもかつてはすごいザリガニブリーダーがいた

タイゴーストは2015年あたりからタイでブームになりましたがタイゴーストが誕生するそれよりずっと前にすごいゴーストザリガニを作成した日本人のザリガニブリーダーさんがかつていました。

それが北代さんです。2013年以前からザリガニをやってる方はご存知の方が多いはず。

そんな北代さんはもうザリガニから離れてしまってます。その理由は、自称大御所K&Gさんがでっちあげた「ゴーストザリガニの定義」のせいで自身の血が滲むような努力の結果作り上げた上の写真のような素晴らしいゴーストザリガニに偽物のゴーストザリガニだというレッテルが貼られてしまいザリガニ界隈に嫌気がさしてしまったからです。

こういったことを知った上で↓の記事を読んでいただきますと非常に面白いかと。

ゴーストザリガニの本物偽物騒動に対するK&Gさんの言い訳が意味不明
ん? どうやらこちらの記事に対する反論のようです↓ なお最初に断っておきますが、当ブログ記事のURLを載せないで自分達のめちゃくちゃ

http://crayfisすごく見苦しく感じますよ。

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『日本のザリガニ界は2013年あたりから全く進歩してない』へのコメント

  1. 名前:trex 投稿日:2018/05/04(金) 05:42:05 ID:9fbc403e0 返信

    タイやインドネシアと比べると、日本のブリードされている個体は、レベルが違いますね…
    すごい個体が多々見受けられます。
    繁殖した当事者しかわからないですが、
    ホルモン系の薬品や色素注入の魚、遺伝子組み換えも流通しているのも事実です。

    bredinjptyoさんの活躍で、徐々に次世代の若い子達が、ザリガニに興味を持ち始めています。

    現在のブリーダーやニュー世代が、日本のいろいろな規制の中で、切磋琢磨して独自の進化をするのを期待しています〜☆

  2. 名前:ザリラムズ 投稿日:2018/05/04(金) 14:21:58 ID:47d5da0bd 返信

    そうですね。記事には書きませんでしたがいろいろやってるはずです。

    記事の白黒ゴーストも純粋に白と黒ではなくいろいろやった上で撮影技術を駆使して撮影してここまでに見せてると思います。ただそれもいろいろ試行錯誤して研究してるからこそできることだと思うんですよね。

    人が敷いたレールの上をただ走るのではなく自分で真実を追求していけるような人が一人でも増えるといいですね!自分の感触ではちょっとづつ増えてる気がします。

  3. 名前:P 投稿日:2019/03/09(土) 16:31:49 ID:9e07e8dd6 返信

    外来生物法も進歩が見られない一因でしょうね。

    • 名前:ザリラムズ 投稿日:2019/03/09(土) 20:59:49 ID:411e41937 返信

      その影響が強いでしょうね。経験者がかなり減ってしまったと聞いてます。
      さらにその抜けた穴に嘘つき密輸グループが長らくはびこっていたので業界の進歩が遅れてしまったんでしょう。