アクタス3系統騒動の続編・Cambarus friaufi

先日アクタスの3系統騒動について次のような記事を書きました。

つい先日知人とアクタス(Procambarus acutus/White River Crayfish)について話題にな...

その後、「アクタスには3系統ある」と全世界に向けて発表された張本人である自称大御所の方に反応がありました。ブログ全然見てないので1ヶ月近くも気づきませんでした。せっかくですのでご紹介しておきます。

ttps://blogs.yahoo.co.jp/krebse_kc/15461336.html#15463674

3系統についての説明になってない

当方は系統がないだなんて言っておらず根拠が知りたいと前回の記事で問題提起しただけなんですよ。系統があるなら現地の英語の系統名などがあるんですよね?そういった情報が欲しいだけなんです。

個体差外的要因等によってザリガニの色は大きく変わる(下の記事参照)のに数枚の個体差のある写真を適当に張ればごまかせるとでも思ったんでしょうかね?当方の問題提起に対する反論に全くなってませんよ。

ザリガニは外的環境(餌や飼育環境)により色が変わります。そのザリガニの体色に影響を与える要因をまとめると次のとおりです。...

撮影用水槽で撮影された密輸元が撮影した写真では?

1点気になったんですが、水槽の写真すごく綺麗ですね~。ただこれ累代してる個体の写真じゃないですよね。カラフルな砂をひいた撮影用水槽で撮影した写真ですよね。

下のCambarus friaufiの写真も撮影用水槽で撮影した写真ですよね。これって密輸元の香港のショップから流れてくる密輸可能リストとかの写真なんですか?も似たようなの使ってますよね。

Cambarus friaufi

いつもすごく違和感を感じるんですが、日本で累代されてないような珍しい種類のザリガニをこんなの入荷しました~的にナチュラルにSNSにあげたりされてますがそれ国内で累代されてたザリガニなんですか?

こういった密輸されたザリガニを堂々とSNSにあげる精神がちょっと理解できないです。違法飼育してるヤビーの写真をTwitterにあげてたcl●wさんといいちょっとおかしいんじゃないでしょうかね。

なぜルールを守って純粋に趣味を楽しめないんでしょうか、、、

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『アクタス3系統騒動の続編・Cambarus friaufi』へのコメント

  1. 名前:kanisan 投稿日:2018/05/06(日) 20:55:08 ID:b01ee07ae 返信

    お金儲けしたいのでしょうね。

  2. 名前:ザリラムズ 投稿日:2018/05/06(日) 21:17:16 ID:04d76acc5 返信

    コメントありがとうございます。ほんとそれですね。

  3. 名前:cray_z 投稿日:2018/05/07(月) 08:06:30 ID:63f8d6111 返信

    まさにこのブログに書いてある通りです。
    私は25年ほど前から趣味でザリガニ見てますが、外来種規制時にはアメリカザリガニ科のザリガニは2〜5種程度でした。今はアメリカザリガニ の稚ザリと称して、密輸されています。これだけ甘い汁を吸ったんだから、そろそろ尻をふかせます。

  4. 名前:ザリラムズ 投稿日:2018/05/07(月) 14:55:32 ID:d4c1ccf3b 返信

    なるほど~。かなり貴重な情報ありがとうございます。つい先日昔ヤビーを飼育されてた方とDMでお話させていただきましたが規制される前はヤビーが1000円ちょっとで売られてたとのことでした。それで気になってウォチタやスピクリは当時いくらで売られてたか質問したところ北米種は飼育も難しくヤビーなどに比べ人気がなく飼育者も売ってるところをほとんど見たことがない、とのことでした。

    つまりこれが真実なんでしょうね。
    >外来種規制時にはアメリカザリガニ科のザリガニは2〜5種程度でした。

    ウォチタやスピクリなども規制前から飼育者は少数ですがいたはずです。ただその方達の累代個体が今もずっと続いてるとか近親交配を考えるとどう考えてもありえないですし間違いなく現在流通してるものは密輸個体とその累代品でしょうね。

    規制後スピクリなどはペア5万とかだったそうですし密輸やってた方は相当ボロ儲けしたんでしょうね。その味を占めてるから国内未流通種の入荷を堂々とSNSでリリース発表してるんでしょうね