Procambarus pygmaeusの桶上げ?

現在エビガニに対して名誉棄損法的措置を検討しています。もしどなたかエビガニの住所氏名等をご存じの方は当方までご連絡ください。エビガニらによる誹謗中傷発言等を見かけた方もスクリーンショットを撮影してDM等にてご連絡ください。相応の御礼をさせていただきます。
無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
植物防疫所に確認しないで未判定種を輸入したらそれはすべて密輸
自分が管理するちっちゃな水槽内の出来事が全てだと勘違いしちゃう痛い人

 

https://hiveminer.com/Tags/hagenides%2Cwildlife

学名:Procambarus pygmaeus(ピグマウス/ピグマエウス/パイギマ)

別名:Christmas Tree Crayfish

自称大御所さんのちょっと前の下のツイを見てください。一見、自分でブリードした稚ザリを育成してるように思えますが果たして本当にそうでしょうか?

密輸した稚ザリを育ててるだけでは?

この写真を見て多くの方が「密輸の噂はあるけど本当は自分でブリードしてるんだなぁ」と思ったはず。しかしこれ、稚ザリの状態で密輸されたものを大きく育てて販売してるだけの可能性のほうが大きいと当方は思ってますよ。

密輸は稚ザリの状態で輸送される
ザリガニの密輸はかなり横行してるはずですがそのほとんどが稚ザリの状態で運ばれてるはずです。 稚ザリのほうが輸送コストが安い たとえばザリガニ100匹

自分でブリードしてたらなんでわざわざこんな画像をツイにあげる必要があるんですかね?しかも桶上げ?自分で手間かけてブリードしてたらこんな雑な管理できないはずですよ。たくあんの仕込み感覚なんですかね?

正しくは「Procambarus pygmaeus」

なお、いつも気になってたんですが「Procambarus pygmeaus」とK&Gさんは毎回表記されていますが正しくは「Procambarus pygmaeus」ですよね?

当方はザリガニ飼育歴2年にも満たないド素人なので当方の勘違いならそれでいいんですがTwitterでもいつも間違えてられててすごく気になります。ヤフオクでも間違えてますよね。自称大御所なのにおかしいですよね。他のザリガニの学名で間違えてるものもありますよね。

Procambarus pygmaeusのヤフオク出品

ちなみにヤフオクで「Procambarus pygmeaus」として出品されてるのはK&Gさんお一人だけです。

https://auctions.yahoo.co.jp/closedsearch/closedsearch?p=Procambarus+pygmeaus&ei=UTF-8&oq=&auccat=2084228299&slider=0&tab_ex=commerce

他の方は正しく「Procambarus pygmaeus」として出品されているようです。

ヤフオク! -「Procambarus pygmaeus」の落札相場・落札価格
「Procambarus pygmaeus」関連の新品・未使用品・中古品の過去120日分の落札相場をヤフオク!で確認できます。約6件の落札価格は平均4,900円です。ヤフオク!は、誰でもかんたんに売り買いが楽しめるサービスです。

パイギマヌスorピグマウス

なお、ずっと違和感を感じてたんですが「Procambarus pygmaeus」の「pygmaeus」は英語読みするとピグマウスとなります。それがなぜだかパイギマヌスと呼ぶのが一般的になっています。これは一体どういうことなんでしょうね?

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『Procambarus pygmaeusの桶上げ?』へのコメント

  1. 名前:ウルフガング 投稿日:2018/05/10(木) 01:33:02 ID:0c80c64f5 返信

    こんばんはぁ。
    ピグマエウス(パイギ・笑)に関して私もピグマと呼ぶものとして
    ちょっと記載させてください。

    スペルに関して申しますと、海外、特にドイツではどちらのスペルも
    使用しています。超有名なナダル氏でさえ「pygmeaus」を使用しています。
    ナダル氏と親交の深いK&Gさんですので、敢えて「pygmeaus」を使用したの
    ではないかな?と思います。インボイスにも寄りますしね。

    余談ですが、日本国内では「カルボーンシュリンプ」という種が流行りました。
    本来は「カーボンシュリンプ」。インボイスには「carbon shrimp」と
    記載があったにも関わらず、日本人が勝手に「カルボーン」と読んだためです。
    何を申したいかというと、名前なんていい加減、ということです・笑
    といいつつも私もいつも「ピグマエス」と記載していますけど・苦笑

    記載にあったコリも、やはり海外では「Corydoras pygmeaus」でも掲載があります。

    最後にピグマに関しは私も超雑?に飼育しています。
    サテライト内で4年間飼育し繁殖もサテライト内で行います。
    産まれた後も放置という雑ぶりです。
    雑の方が調子が出る、ということもありますよね。

    長々と記載してすみません。先にも申しましたが私もピグマと呼ぶので記載せずには
    いられなくなってしまって。

    失礼いたします。

    • 名前:ザリラムズ 投稿日:2018/05/10(木) 12:53:38 ID:ff82fea59 返信

      ウルフガングさんこんにちは。コメントありがとうございます。

      パイギマ/ピグマに関しては正しくはピグマなのでみなさんこれからはピグマと呼ぶべきだなんて言うつもりは全く無いですし記事でも一応パイギマという呼び方も併記してます。

      >余談ですが、日本国内では「カルボーンシュリンプ」という種が流行りました。本来は「カーボンシュリンプ」。インボイスには「carbon shrimp」と

      カルボーンそういうことだったんですね。勉強になります。どういう意味でカルボーンなんだろうと以前疑問に思ったことがあります。

      >スペルに関して申しますと、海外、特にドイツではどちらのスペルも使用しています。超有名なナダル氏でさえ「pygmeaus」を使用しています。

      pygmaeusに関しては英語の発音だとeを発音しません。多分英語圏以外の方は発音に悩むはずです。したがってドイツではpygmeausと呼ばれてるのではないかなと思いました。これも勉強になりました。ありがとうございます。おそらくcarbonが日本ではカルボーンと呼ばれるのに近いんだと思います

      パイギマ/ピグマはただの流通名ですしこれは別にどっちでもいいと思ってますが学名に関しては正確にProcambarus pygmaeusと表記すべきだと思います。香港(ドイツ)からのインボイスにそう書いてあるからProcambarus pygmeausという名称を使ってるんでしょうかね?

      ピグマに関しては自分は昨日どういうことか調べたら具体的な違和感に気づいて詳しい方に質問しようとツィートしましたがむしろ自分以外の多くの方はそれよりずっと前から違和感を感じてたみたいですね。

      ザリガニの繁殖・飼育はかなり雑でいいはずです。飼育に関してはみなさん手をかけすぎだと思ってます。ただ繁殖と鑑賞は全く違うと思いますのでどっちが正解だとかは言うつもりはありませんが。

      桶上げのツイに関してはあれは自分でブリードしたのかもしれませんし本当に密輸品なのかもしれませんしそこには特にこだわってません。ただ、あの写真を見て誤解する人はかなり多いんだろうなぁと思ったので思ったことを書いたに過ぎません。密輸はしていないと証明したいのであれば各種類のザリガニについて10年間累代できてると思わせるような情報が欲しいですね。