マーレーリバークレイフィッシュ(Murray River crayfish)

現在エビガニに対して名誉棄損法的措置を検討しています。もしどなたかエビガニの住所氏名等をご存じの方は当方までご連絡ください。エビガニらによる誹謗中傷発言等を見かけた方もスクリーンショットを撮影してDM等にてご連絡ください。相応の御礼をさせていただきます。
無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
植物防疫所に確認しないで未判定種を輸入したらそれはすべて密輸
自分が管理するちっちゃな水槽内の出来事が全てだと勘違いしちゃう痛い人

 

オーストラリア原産のザリガニ、Euastacus armatusをご存知でしょうか。Euastacus属で最大、全ザリガニの中では二番目に大きくなるザリガニだそうです。

別名Murray River crayfishMurray CraySpiny Crayfishなど。ネット検索するときはこれらのほうがヒットしやすいです。(豆知識)

画像引用元:arkive.org

確かclawさんが昨年あたりに突然飼育しだしてTwitterに写真をアップするようになり広く知られるようになりましたね。その影響か日本ではEA、アーマタス(アマタス)と呼ばれています。

自然環境のEuastacus armatus

自然環境に生息してるEuastacus armatusの写真を探してみました。

Murray Cray

photo credit: spykee

30センチくらいにまで成長するそうです。ハサミもかなり大きいですね。

Spiny Freshwater Crayfish

photo credit: Aaron Gustafson

腹部にトゲがあります。Spiny Crayfish(トゲだらけのザリガニ)と呼ばれる由来ですね。

そしてこちらが生息地であるMurray River(マレー川)です。

Murray River, Mannum

photo credit: Matt

絶滅危惧種で繁殖が困難

ちなみにこのEuastacus armatusですが現地では絶滅危惧種とされています。繁殖もかなり難しいようで飼育環境で繁殖させることはかなり困難なようです。

密輸・密漁の可能性

Euastacus armatus(EA)の日本への輸入は現在認められていません。しかもオーストラリアでは捕獲が規制されています。したがってオーストラリアの市場でもほとんど売られていないはずです。

しかしそれが昨年あたりからなぜだか日本で急に流通するようなりましたね。誰かのリクエストで試しに密輸してみたら成功したからルートとして確立されつつある感じでしょうか?

すごく魅力的なザリガニなのは分かりますが日本で流通してるものはほぼ間違いなく密輸品ですし密漁の可能性もかなり高いです。

ヤビー違法飼育で炎上したclawさん

そういえばヤビーの違法飼育がバレて炎上したclawさんですが最近またブログの更新をされてるようですね。そして懲りずにEuastacus armatus(EA)の記事を書いていましたね。正直かなりびっくりしました。ヤビーの違法飼育について全く反省してなさそうですね。

その飼育してるEuastacus armatus(EA)は正規輸入品なんでしょうかね?

2018年7月にこの続編も公開しました。興味ある方はぜひそちらもご覧ください↓

マーレーリバークレイフィッシュ(Euastacus armatus)の密輸ルート
2017年12月頃からとある方がマーレーリバークレイフィッシュ(Euastacus armatus)の稚ザリの写真をブログやTwitterで公開しだして話題にな
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