ザリガニの色変は産地により別物

現在エビガニに対して名誉棄損法的措置を検討しています。もしどなたかエビガニの住所氏名等をご存じの方は当方までご連絡ください。エビガニらによる誹謗中傷発言等を見かけた方もスクリーンショットを撮影してDM等にてご連絡ください。相応の御礼をさせていただきます。
無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
植物防疫所に確認しないで未判定種を輸入したらそれはすべて密輸
自分が管理するちっちゃな水槽内の出来事が全てだと勘違いしちゃう痛い人

 

アメリカザリガニの色変には産地があります。具体的には愛知、大阪、茨城などなど。

ちなみに色変とは色素変異の略でフェイドやゴーストなどがこれに該当します。

ちなみにこの個体はクリアザリガニです。普通のものとはちょっと違いますよね。

産地差

例えば、フェイドとして一括りにされるザリガニであってもどこで採れたものかという産地によって違い(産地差)があります。おおまかに簡単に書くと次のとおりです。

  • 愛知県産フェイドは赤の発色がでる傾向がある。クリアという名称で流通
  • 大阪産は白っぽくなる
  • 茨城県産フェイドは青の発色が出る傾向がある

詳しくは佐倉のページを見てください。佐倉の産地に関する記述が本当に正しいのかどうかは分かりませんが他に情報がないためおおまかにはあれが正しいという前提で当方は考えています。

産地を重視する方はほとんどいない

昆虫は産地や血統などが結構重視されますがザリガニについては産地を重視する方はほとんどいません。当方が知る限りでは2名くらいだけです。ヤフオクでも産地についてしっかり記述してザリガニを出品されてる方はほとんどいないですよね。イベントでも産地についてしっかり記述してる方はいないはずです。記述してあるのは値段くらいじゃないですか?

しかしアメリカザリガニの色素変異に関しては実は産地はむちゃくちゃ重要です。

日本京都_東山区 花灯路.25

photo credit: Keiko Shih

CB個体にも産地差はある

ちなみにCB個体にも産地による系統が本当はあるはずです。ただし系統としてしっかり管理されていないためほとんどの個体が流通過程で産地差がごちゃ混ぜ状態になっているはずです。タイゴーストなどはその傾向が強いと一般的に言われていますね。

あとは現在流通してるフェイド個体は茶色になりやすかったり表現がよく分からない感じなのはもしかして産地が混ざってしまっているためではないか、と個人的に少し考えたりもしています。

産地差がなぜあるか

ザリガニの色変は同じフェイドと一括りにされるものであっても産地によって別物です。この理由分かる方いますか?

自称大御所のKさんですら分かっていないはずです。理由はKさんが5年くらい昔に提言したとされるゴーストザリガニの定義決定的に間違ってるからです。最近もおかしなことを発言されてますね。

当方は数ヶ月で答えにたどり着いた

当方がザリガニの色素変異や産地差等について真剣に考え出したのはシザーの件で記事を書き始めてからです。疑問に感じて理由を考え出して数ヶ月でその答えに辿りつきました。

したがって当方以外でもアメリカザリガニの色素変異についていろいろと試行錯誤したり産地差に着目してクロスなどの検証をされてる方であれば同じように気づいている方はいるはずだと思います。Twitter上でいろんな方の発言を見てる限り当方が知る限りは誰もいないと思いますがSNSをやっていないような方にはいてもおかしくないですね。

独自ネーミング・安易に固定できたと発言

Twitterなんかだとみんな好き勝手に適当に発言してる印象がありますね。自分で楽しんでるだけならそれで全く問題ないと思いますが。

しかし、自分がキープしてるザリガニをいかにブランド化して希少価値を高めるかしか考えていない方などはすぐに独自ネーミングをし始めたりたり安易に固定と発言する傾向がある気がします。何人かいますよね。

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