アルビノとは

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アルビノとはメラニン色素の生成に異常があって正常にメラニン色素が作れないことによるメラニン色素の欠損メラニン色素の減退をいいます。

アルビノの遺伝

アルビノを遺伝的に説明しますと次のとおりです。

まず、メラニン色素の生成に関して正常な遺伝子をA異常がある遺伝子をaとします。そしてその異常がある遺伝子a二つ並んでaaになったときに表れる表現型がアルビノです。特徴としては全身からメラニン色素が消失もしくは減退することにより体色が通常白になります。

ちなみに遺伝子が二つ並ばないと表現として現れないということは劣勢遺伝です。

以前うちで産まれた子ですがハリネズミのアルビノはこういう感じでした。体毛は白、目は血液の赤が透けるので赤になります。

アルビノの生き物はあまり好きじゃないですがハリネズミに関しては天使だと思います!

ハリネズミが産まれました

数日前にまたハリネズミが産まれましたが1匹の赤ちゃんがおそらくアルビノ「aa」です。ちなみにパパがシナモン、ママがノーマルでどちらもハリネズミのアルビノと呼ばれる品種ではありません。

しかし前回もそうですが今回もアルビノが産まれました。つまり両親ともにアルビノの因子「a」を持っています。

パパのシナモン

シナモンはハリネズミの品種の区分上非アルビノとされますが遺伝的には完全に色素が欠損していないが部分的に色素が減退してるアルビノ「aa」だと思います。

目の色は赤ではなくルビー色でノーマルより少し透けてます。

ママのノーマル

ママは見た目は完全にノーマルですが子供にアルビノが産まれるためアルビノの因子を持っています。つまりアルビノヘテロ「Aa/aA」です。