ザリガニの密輸問題(Cambarus)

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ザリガニの密輸問題に関してマーレーリバークレイフィッシュ(Euastacus armatus)だけを槍玉にあげて問題視してる向きがあるみたいですね。

しかし、この問題に関してはマーレーリバークレイフィッシュだけを槍玉にあげても意味がないです。

Cambarusもほとんどが密輸

Cambarusも流通してるものははとんど密輸がらみです。

ヤフオクを見るとコンスタントにCambarusが出品されてます。詳細はこちら

しかしこれ、みなさん自分で繁殖した個体を出品してるんでしょうかね?

近年やっと繁殖方法が確立されつつあるというのが現状

サイエンスファクトリーの世界のザリガニ図鑑にも書いてありますが、Cambarusに関しては近年やっと繁殖方法が確立されつつあるというのが現状です。

外来生物法が施行されてCambarusなどが輸入ができなくなったのは2006年2月1日です。つまり、近年ようやく繁殖方法が確立されつつあるという話が事実であるならば、ヤフオクなどで流通してる個体が国内で累代されていた個体の繁殖個体だと考えるのはかなり無理があります。10年近くも飼育環境下で生きないですよね?

つまりCambarusに関して密輸が蔓延してると考えるのが自然です。

Cambarusの多くも絶滅危惧種

ちなみに某Sザリガニ研究所がマーレーリバークレイフィッシュについてだけ絶滅危惧種だと騒いでいるようですが絶滅危惧種なのはマーレーリバークレイフィッシュだけではないです。

Cambarus manningiをはじめ多くの「Cambarus」も絶滅危惧種です。

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法の抜け穴と組織的な密輸グループ

密輸違法飼育現行犯でしか逮捕されないと聞いてます。つまり法の抜け穴です。また税関で貨物を細かく全量チェックするなんてありえません。

だからザリガニに限らず密輸が蔓延していて密輸グループが堂々と活動していたり例の台湾のショップがEuastacus armatusを海外発送しますなどと言ってたりするわけですよね。

マーレーリバークレイフィッシュ(Euastacus armatus)の密輸ルート
2017年12月頃からとある方がマーレーリバークレイフィッシュ(Euastacus armatus)の稚ザリの写真を

つまりマーレーリバークレイフィッシュだけを槍玉にあげても問題の解決にはなりません。しかもマーレーリバークレイフィッシュだけが絶滅危惧種だというわけでもないです。

マーレーリバークレイフィッシュの密輸に関しては某Sザリガニ研究所のお友達が関与していないから都合がいいからこの件だけ槍玉にあげて正義ぶってるんでしょうかね?

こういった「歪んだ人間」が正義を語るためザリガニ界隈は昔からおかしいと思います。ザリガニの色彩変異の仕組みについてもそうですが最近いろいろと真理に近づいてきてるのを実感します。

『ザリガニの密輸問題(Cambarus)』へのコメント

  1. 名前:bf.6810 投稿日:2018/07/19(木) 14:34:03 ID:82fcb863d 返信

    こんにちは(*´ω`*)
    タイゴーストの稚ザリガニ1ペア居ますか?
    もし居たらヤフオクお願いしますヽ(*´▽)ノ♪

    • 名前:ザリラムズ 投稿日:2018/07/19(木) 19:29:18 ID:0227a3688 返信

      お問い合わせありがとうございます。スーパーレッド系でしたらたくさんおります。

      ただし残念ながら猛暑でかなりリスクが高いと思いますのでしばらくお待ちください。8月末くらいにまた出品再開する予定です。

  2. 名前:bf.6810 投稿日:2018/07/20(金) 18:43:32 ID:211a9dce0 返信

    ありがとうございます(*´ω`*)