腹部の青い線はアメリカザリガニだけにあるのではない

現在エビガニに対して名誉棄損法的措置を検討しています。もしどなたかエビガニの住所氏名等をご存じの方は当方までご連絡ください。エビガニらによる誹謗中傷発言等を見かけた方もスクリーンショットを撮影してDM等にてご連絡ください。相応の御礼をさせていただきます。
無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
植物防疫所に確認しないで未判定種を輸入したらそれはすべて密輸
自分が管理するちっちゃな水槽内の出来事が全てだと勘違いしちゃう痛い人

 

ザリガニの腹部の青い線は腸管ではないと先日の記事で書きましたがまだ納得できない方がいるんでしょうかね?ただの事実なので争う余地なんてないと思うんですが。

ザリガニの腹部の青い線は色素欠損と対応
ザリガニの腹部の青い線に関してちょっと盛りあがってるようですね。 ちなみに青い線とはこれです。 腹部の中央に入ってます。

青い線の正体

ちなみにあの青い線はアメリカザリガニProcambarus clarkii)だけにあるというような説もあるようですがそれも違います。

エビにもあります。

たまたま当方が見たのはバナメイエビです。近所のスーパーで買いました。

断面図

見にくいので皮をむいてみました

皮をむいた状態の断面図。これでもう一目瞭然だと思いますが青い線は腸ではありません。じゃあなにかと言えば血管です。

わざわざ記事を書いたからには新事実がないと読んでいただいた方に申し訳ないのでサービスで公開してみました。

Twitterでザリガニの断面図の図解を載せてましてそこにも血管だと記載がありますので新事実というほどの新事実でもないですが。

「ventral abdominal artery」というのが血管(動脈)です。

筋トレをやる方ですとabdominalという単語は見覚えがあるのではないかと思います。そうです。腹筋です。

また、勘のいい方ですとなぜ血管に色があるのか気づくはずです。

「それエビじゃなくて偽物だろ?」とか言う方がもしかしたらいるかもしれませんので茹でてみました。エビで間違いございませんよね?

茹でたら青い線は赤くなりました。

黒ザリを茹でたら線が赤くなったのと同じですね。(上の画像は黒ザリ)

ザリガニの腹部の青い線は色素欠損と対応
ザリガニの腹部の青い線に関してちょっと盛りあがってるようですね。 ちなみに青い線とはこれです。 腹部の中央に入ってます。

腸=背わた

これがエビの腸(腸管)です。背わたと一般的に呼ばれていますね。ちなみに黒いのはう〇ちです。

通常、エビの背わたは調理の下処理の段階で加熱前につまようじなどを使って抜きます。しかしザリガニの背わたは下処理で抜くことができないため食べる際に尾を引きちぎりながら腸を抜くそうです。

画像引用元:ザリガニの食べ方

忖度ザリガニ研究所のお爺さんは子供のころからザリガニを食べて成長したそうですがそれってつまり

ザリガニの腹部の青い線が腸だと子供のころから50年くらい?ずっと勘違いしていたわけですよね。

ザリガニを食べたことがあるのであればザリガニの背わたは見たことがあるはずなんですがそれなのになんで腹部の青い線が腸だと勘違いするんでしょうね?すごく疑問です。まぁ、当方のお陰で間違いに気付けてよかったですね。

「気づく方は気づく」というのは当方の真似でしょうかね?

ザリガニ腹部の青い線が「腸管」だと50年くらい?ずっと勘違いしてた方が言える発言でしょうかね??

それは置いといて本題に戻ります。

確認したのは10匹くらいですが全ての個体の血管が青くなっていました。

(必ず青いというわけではありません。理由があります。)

ザリガニと同じで上から見るとうっすらとが透けて見えますね。

ここまでお見せすれば大丈夫ですよね?

こんな感じになってます。

最後はスタッフがおいしくいただきました。

何も味付けしなくてもおいしかったですがインスタ映え的な効果を狙って塩とコショウを振ってみました。

今回の騒動非常に面白かったですね。

人間誰しも間違いはありますしそれ自体は別に何の問題もないと思います。ただし自分の間違いを頑なに認めようとせずいつまでも屁理屈をこねるのはいい大人がやることじゃないです。また間違いを指摘されたからといって根にもって粘着するのはキチ●イもいいとこです。

Twitter上に何名かいらっしゃいますね。

ご自分の発言には責任を持ってほしいものですね・・・

経験による価値観ばかりで論理的判断に欠く

先日の記事で白ザリがアルビノだと大サービスで公開させていただきましたが

アメリカザリガニにはアルビノが存在している
タイトルどおりですがアメリカザリガニにはアルビノが存在しています。 結構びっくりする方がいるのかもしれませんが写真の個体(上下)がそのアルビノです

納得できない方がいるようですね。否定したい方は否定していただいて結構なんですよ。むしろ一部の方には永久に否定していていただきたいと思ってます。そのほうが老害だと分かりやすいからです。ちなみに年齢は関係ないんですよ。若年性老害という言葉もあります。

まさにこれですね^^

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