バンワエレベキ(Princisia vanwerebecki)のご紹介&マダゴキの飼育方法

現在エビガニに対して名誉棄損法的措置を検討しています。もしどなたかエビガニの住所氏名等をご存じの方は当方までご連絡ください。エビガニらによる誹謗中傷発言等を見かけた方もスクリーンショットを撮影してDM等にてご連絡ください。相応の御礼をさせていただきます。
無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
植物防疫所に確認しないで未判定種を輸入したらそれはすべて密輸
自分が管理するちっちゃな水槽内の出来事が全てだと勘違いしちゃう痛い人

 

※タイトルでバンワエレベキの学名を「Princisia vanwerebecki」と記載していますが正しくは「Princisia vanwerebeki」です。学名間違いの周知の意味であえてタイトルだけ誤記載してます。

ペットローチ

ペットローチとはットとして飼育されるゴキブリ」をいいます。

最近でこそゴキブリをペットとして飼育してる方は生き物界隈ではそこそこいますがもともと日本ではゴキブリをペットとして飼育する文化はありません。しかし海外ではゴキブリをペットとして飼育する文化があるようでペットローチは結構人気です。

しかも世界にはこういったかなり美しくて魅力的なゴキブリもいます↓

バンワエレベキ

そしてタイトルのバンワエレベキ(Princisia vanwerebeki)ですが、マダゴキの中でも見た目がゴツクなるため人気です。

苦手な方もいるかと思いますが↓

この写真はオス個体で、オスは成体になるとこんな感じに角みたいなものが発達するためかっこいいです。

以下、飼育方法等について解説します。マダゴキは20種類くらいいますが飼育方法等は全て共通です。マダゴキ以外のその他のペットローチもだいたい同じです。

マダゴキとは

ちなみにマダゴキとはマダガスカル島原産のゴキブリ(マダガスカルゴキブリ)のことをいいます。バンワエレベキは通常ペット用ですが、ノーマルのマダゴキ(ポルテントーサ)はアロワナや爬虫類などの餌としても流通してます。

ちなみにマダゴキは怒るとシューシューという威嚇音をだすためヒッシングローチとも呼ばれてます。

マダゴキの飼育方法

マダゴキの飼育はとても簡単です。気温が15度を下回る場合には加温する必要がありますが水と餌を与えるのみで飼育できます。

飼育容器のセッティングをする際には通気性を保つ必要があります。でないとダニなどが沸いたり不潔な感じになります。なお、通気性は大事ですがわずかな隙間からベビーが逃げ出してしまうため隙間対策が必須となります。

当方はこんな感じで特大プラケにダイソーの網戸を噛ませています。

マダゴキの餌

マダゴキの餌として一番おすすめなのはバナナなどのフルーツやかぼちゃ、人参です。原産国マダガスカルではフルーツを主に食べているそうでフルーツの嗜好性はかなり高いです。

なお、多くの方が餌として利用してるのがラビットフードだと思います。その中でも最もポピュラーだと思われるのが下の画像の商品で当方もこちらを使用してます。

amazonで送料込み4.5キロ800円ですのでかなり安いです。地方のホームセンターだともっと安く買えるのではないかと思います。与える時は水でふやかして一晩で食べきれる量を与えるとよいです。

なお、ラビットフードはビタミンCをあまり含まないのでモルモットフードのほうがよい気がします。その場合若干割高になりますがマダゴキの健康を考えるならそちらのほうがよいかもしれません。適度にフルーツなどもたまに与えているならラビットフードで問題ないと思います。

マダゴキの温度管理

マダゴキの飼育で唯一注意すべきなのが温度です。もともとマダガスカル島原産のため寒さには弱いです。当方の経験上10度くらいが下限かなと思います。それ以下の温度になる場合には加温してあげたほうが無難だと思います。

反面高温にはかなり強いです。おそらく気温60度とかにも耐えるんじゃないかと思います。ヒーターで加温しますとヒーターの熱でかなり熱そうな場所に群がりますので。

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