趣味であっても販売するならそれ相応の責任が伴う

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新品種だと発表する前にまずは発色原理を解明するべき
ザリガニは適当にクロス(異品種交配)してると結構おかしな表現が簡単に産まれます。それがザリガニのクロスの楽しいところ

以前書いたこちらの記事ですがそこそこ反響がよかったです。

品種=遺伝なんだからその表現がどういう遺伝によるものなのか説明できないならばそれは品種と呼べるんですかね?

っていうごく当たり前の内容なんですが「なるほど、そのとおりですね。」という意見を多数いただきました。

しかしごく一部の方にとっては気にくわなかったようで影でごちゃごちゃ言ってた方がいたみたいですね。自分が理解できないから否定するっていうのは、、、

ちなみにこの記事、実は大ヒントを書いてるんですよ。分からない方には分からないんでしょうが、、、

自分で楽しむ分には自由

そういえばザリガニ界隈ではちょっと変わった表現が出たりタイから日本未流通の表現のザリガニを運んできては「新品種だ!」とか「自分が作ったオリジナルだ!」とか「証明書カードを作成しよう!」ってなる方が多いですね。

自分で楽しむ分にはそれで問題ないと思いますが、、、

販売という行為には責任が伴う

ただし販売するのであればそれ相応の責任が伴いますので無責任に新品種を自称しないのが身のためです。以前黄金ザリガニを購入したらカブトムシが届いたとかで詐欺で捕まった方がいましたね。新品種ではないものを新品種だと偽って販売する行為はこれと全く同じ、詐欺です。だれも訴えないから事件になっていないだけです。

青と黒しか産まれないザリガニ

青と黒しか産まれないとかいって黒いザリガニを販売してた方がいましたがあれとかまさに詐欺ですよ。1ペア5万円とかかなりの高額で購入させられた方は多数いらっしゃると思いますが訴えたらいいと思います。勝てますよ。ちなみに黄金ザリガニで捕まった方はたった1回3万5千円で販売しただけで捕まってます。