ザリガニの血液の色

現在エビガニに対して名誉棄損法的措置を検討しています。もしどなたかエビガニの住所氏名等をご存じの方は当方までご連絡ください。エビガニらによる誹謗中傷発言等を見かけた方もスクリーンショットを撮影してDM等にてご連絡ください。相応の御礼をさせていただきます。
無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
植物防疫所に確認しないで未判定種を輸入したらそれはすべて密輸
自分が管理するちっちゃな水槽内の出来事が全てだと勘違いしちゃう痛い人

 

以前書いたこちらの記事に関して佐倉のお爺さんがなんか言ってたみたいです。全く相手にしてなかったので気づきませんでしたw

以前アルビノに関する記事でちらっと触れましたが哺乳類の血液が赤であるのに対して甲殻類の血液は青です。 今回...

既に発言を削除して逃亡したみたいなので何を言ってたのかはよく分かりませんが(興味もありませんが)ほんとに困ったお爺さんですね。

自分の器の限界に気づいて丸くなってはいかがでしょう

佐倉のお爺さんですがなんだか当方のことを目の敵にされてるみたいでやたらと喧嘩を売ってきますがその都度毎回当方に一蹴されてますし当方からの質問には答えられずにずっと逃げてばかりです。そのくせやたらと外野では威勢がいいようでよく分かりません。

いい加減そろそろ自分の器の限界というものに気づいて丸くなって欲しいものです。

前回の記事には続きがあった

実は前回のヘモシアニンの記事には続きがありました。しかし内容的には前回の記事と全く同じことの繰り返しなので「前回の内容と同じじゃん」って思われるかなと思いまして公開していませんでした。しかしせっかくなので公開してみます。

生きてるザリガニの血液

生きてるザリガニの血液の色を調べるにはザリガニを解剖するのが一番よかったんですがそれはさすがにザリ道的にどうかなと思ったのでYoutubeで適当な動画を探してみました。

伊勢海老ですがちょうどよい動画が見つかりましたのでそれをご紹介します。

まず、動画では板前さんらしき方が伊勢海老をさばいていますが伊勢海老を切断した際にまな板に水のような透明な液体が飛び散っています。これが伊勢海老の血液です。

その血液ですが、まな板に飛び散ってから数秒で青黒っぽくなっているのが確認できるはずです。これがヘモシアニンが酸素と結合して青くなった状態です。

動画のサムネイルにも青黒っぽい液体が映っていますね。それです。

血液は体内だと透明というわけではない

上の動画を見る限り確かに伊勢海老の血液は体外に出て酸素に触れたことで青く変色してます。したがって「血液は体内では透明」だと勘違いする方が多いんだと思いますがそれは違います。

溶存酸素量と大気中の酸素濃度は全く違う

これを理解していない方が多いようですが水中の溶存酸素量は大気中の酸素濃度と比較すると極めて低いです。

どのくらい低いのかはもう比較するのがバカバカしくなるくらい低いです。(気になる方はご自分で検索して調べてみてください。)

つまり、水中の溶存酸素量は大気中の酸素濃度より圧倒的に低いので上の伊勢海老の動画のように血液が大気中の酸素と触れる酸素と強く結合して青くなる。これはあたりまえのことです。

体内の血液が透明に見える理由

伊勢海老やザリガニの血液が体内だと透明に見える理由も同様です。水中の溶存酸素量は極めて低いので水中で呼吸してる状態ではヘモシアニンがほとんど酸素と結合できていないので人間の目には透明に見えているだけです。

化学反応として酸素と結びついた状態のヘモシアニンは青くなると当方は言っている(前回の記事)のに対して人間の目でみてザリガニの血液は透明にしか見えないからザリガニの血液は体内だと透明だってのが佐倉ザリガニ研究所のお爺さんの言い分だと思いますがナンセンスもいいところですね。相手にするのもバカバカしいレベルです。

カブトエビの血液

カブトエビは節足動物であり甲殻類であるザリガニとは異なりますが同じ水生生物であることとヘモシアニンを酸素運搬に使用しているという点で共通しています。

面白い動画があったのでご紹介しておきますが注射器を使ってカブトエビの体内から直接血液を抽出していますが抽出された血液の色は青です。体内の血液の色が青だということです。

これはザリガニなどの甲殻類も同じです。色が濃いか薄いかの違いだけです。

動画の研究者も血液は体内だと透明だが体外に出ると青くなるだなんて一言もいってません。酸素と結合した色がbeautiful blue color と言ってるだけです。

バカの相手をするのは記事書いててもバカバカしくなるのでいい加減勘弁してほしいものです。

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