紅白ゴースト(タイゴーストスーパーレッド)の作り方

現在エビガニに対して名誉棄損法的措置を検討しています。もしどなたかエビガニの住所氏名等をご存じの方は当方までご連絡ください。エビガニらによる誹謗中傷発言等を見かけた方もスクリーンショットを撮影してDM等にてご連絡ください。相応の御礼をさせていただきます。
無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
植物防疫所に確認しないで未判定種を輸入したらそれはすべて密輸
自分が管理するちっちゃな水槽内の出来事が全てだと勘違いしちゃう痛い人

 

昨日書いた記事がなかなか好評のようです。
せっかくですので紅白ゴーストの作り方もご紹介します。

色の濃さ的にタイゴーストのスーパーレッドがこれでしょうね。

ヤフオクで紅白ゴーストの作り方が公開

と言いましても既に紅白ゴーストの作成方法は公開されていますのでその内容をご紹介するのみです。それがこちら。

国産3色ゴースト♂x オレンジ♀から得たF1♀にもう一度3色ゴースト♂を交配して得たF2の中から、赤系ゴーストを選びF2個体同士のペアからF3を得ましたので、出品致します。

ヤフオク

理論上は確かにこんな感じでできるんだろうなぁと思ってた交配ですが実際にそれをやるのはすごいなと思います。さすがだと思います!

素晴らしいです!

紅白ゴーストの作り方の図解

そこでせっかくですので上の説明を図解してみました。

まず最初のこの掛け合わせはなにをやってるのかといいますとまず作りたい表現は紅白ゴースト、つまりオレンジ色のゴーストザリガニです。その完成形が見えている状況でまずゴースト♂とオレンジ♀を掛けたんですね。それで産まれたのがF1です。上の図解のグレーの部分です

次に産まれたF1をF1の子供同志で掛けたくなるところをぐっと我慢してあえて父親と掛けてます。気づいた方がいるのか分かりませんがそうです。戻し交配です。

戻し交配の要点を簡潔にまとめてみました
質問を受けましたので簡単に解説してみます。ちなみに当方は特に遺伝について専門知識があるわけではありませんので間違ってる点などございましたらご指摘いただけますと幸

戻し交配の利点は元々の父親の遺伝的特徴をより強く引き継いだ子供が産まれることにあります。

これによりF2で産まれたのが上の図解の一番下、オレンジゴースト(紅白ゴースト)です。

ただしF2全てがオレンジゴーストにはなりません。いろいろ表現にバラつきがあります。そこでF2の中からオレンジゴーストを選別して掛け合わて産まれてきたのが一番下のオレンジゴーストです。点線は非選別(淘汰)を意味します。

ゴーストとオレンジ(アルビノ)は劣勢遺伝

上の図解のオレンジゴーストの作成には累代3回を要してます。戻し交配もしてます。ここまでしないといけないのは父親のゴーストも母親のオレンジも劣勢遺伝だからです。

だから作るのが大変なんです。当たり前に流通してますが価値がある表現です。

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