【密輸ザリガニ】パイギマヌスと呼ばれているProcambarus pygmaeus

自称大御所K●GさんTwitterに鍵かけてしまったようですね。

ルールを守って純粋にザリガニ飼育という趣味を楽しんでる我々一般ザリガニ飼育者にとって密輸などの法律違反の常習者はとても迷惑なので密輸疑惑に対して説明責任があると当方は言っているのに対しその説明責任を果たさず逃亡ですか?

卵の数がどうたらと偉そうなことを言ったり学名誤記載の書籍をどや顔で見せてきてたのにまともに返答できなくなったらTwitterに鍵かけて逃亡って

clawさんのヤビー違法飼育疑惑
本日clawさんのヤビー違法飼育疑惑がとうとう明るみになりましたね。実は一部の方の間では以前からclawさんのヤビー違法

ヤビー違法飼育がバレたときのcl●wさんと全く同じ行動じゃないですか!

「パイギマヌス」というおかしな呼び方

自称大御所K●Gさん絡みでProcambarus pygmaeusというザリガニがいます。

Procambarus pygmaeusの桶上げ?
学名:Procambarus pygmaeus(ピグマウス/ピグマエウス/パイギマ) 別名:Chr

以前記事でも書きましたが「Procambarus pygmaeus」はなぜだかザリガニ界隈で「パイギマヌス」と呼ばれています。

pygmaeus」を日本語読みすると「ピグマウス」とかそんな感じになるはずです。「パイギマヌス」だなんて絶対になりません(笑)

pygmaeusの正しい英語の発音のサンプルがありましたので気になる方はこちらのページのプレイヤー再生をクリックしてみてください。「ぴぐまぁうす」みたいな感じです

ちなみにコリドラスの「Corydoras pygmaeus 」は「ピグマウス」、「ピグミー」などと呼ばれています。「パイギマヌス」だなんて呼ぶ人いるんですかね?

検索期間を限定してGoogleで検索

Googleでは検索期間を限定してweb検索することができます。

2000年から1年ごとの期間に区切って誰が一番最初に「パイギマヌス」とかいうおかしな呼び方を使ったのかいい機会だったので調べてみました。

2012年から「パイギマヌス」という名称が使われだした

その結果2012年に初めて検索結果がヒットしました!それがこちら。

URLはこちら

予想どおり自称大御所の方でした。この当時は「Procambarus pygmaeus」と正しく学名を使っていたんですね。いったいいつから学名を誤表記するようになったんでしょうね。

  • Procambarus pygmeaus
  • Procambarus pygmaeus ←正確な学名

外来生物法改正前のP.pygmaeusの国内飼育者0人

そしてついでだったので外来生物法改正前に「Procambarus pygmaeus」が日本国内で流通していたのかどうかを調べてみました。

具体的にはをgoogle検索で次の条件を指定して「Procambarus pygmaeus」の検索結果がヒットするかどうかを調べてます。

  1. 外来生物法改正前(2000年~2005年)
  2. 日本語ページに限定

URLはこちら

結果としては1件もヒットしませんでした。

つまり「Procambarus pygmaeus」は外来生物法改正前は日本国内の飼育者が0だった可能性が大だということです。もちろん流通なんてしてなかったということですよ!

2012年からP.pygmaeusが新規に国内飼育された

さらについでに「Procambarus pygmaeus」をいったい誰が一番最初に国内で飼育しだしたと思われるのかも調べてみました。

その結果がこれ

URLはこちら

結果としてはやはり自称大御所の方でした。ちなみに「パイギマヌス」というおかしな呼び方を最初に使ったタイミングと一致しておりどちらも2012年です。

ちなみにですが未判定外来生物の日本への輸入が禁止されたのは2006年です。

まともな一般常識がある方であればこれで気づくと思いますが、、、

  • もともと日本国内に飼育者がおらず
  • 2006年の外来生物法改正以降輸入禁止になった未判定外来生物のザリガニが
  • 2012年から新規に流通を開始している

これはかなりの矛盾ですよね。いったいどういうことなんでしょうか?

まぁ分かり切ったことですが”密輸”ですよね。

2012年の翌年から国内飼育者が急増

そしてなんと!2012年の翌年2013年から「Procambarus pygmaeus」の日本国内での飼育者が急増しています。

URLはこちら

案の定って感じですね。とても偶然の一致だとは思えません。

1ペア65,000円???

下は自称大御所の人の2014年8月のブログ記事なんですが、

最近ではProcambarus pygmaeusがブリーダーも増えて少し
手頃な価格になっていますが、当方が最初に種親を譲り受けた当初は
1ペア65000円でした
65000円っていう値段明らかにおかしいですよね。2006年より前に国内流通してたものを購入したんだとしたらこんなに高いわけないですよ。なぜなら当時は「Procambarus pygmaeus」は輸入可能だったので輸入すればいくら入ってくるんですよ。それなのに65000円?ヤビーですら1000円くらいだったんですよ

つまりこれって2012年くらいに香港で購入した時の値段が65000円ってことですよね。

金額はあくまでも自称なのでもっと安かった可能性のほうが大ですが。

SNS上で堂々と工作活動

以前書いたこちらの記事からの抜粋です。

Procambarus pygmaeusの桶上げ?
学名:Procambarus pygmaeus(ピグマウス/ピグマエウス/パイギマ) 別名:Chr

自称大御所の方がこんなことをツィートをされいたと紹介しました。

大人気でしたので桶上げ追加しました!

追加で販売いたします。

Procambarus pygmeaus
ペア 5500円

(青選択 + 1000円)

10 ペア程組みます。

それに対して当方は次のように記事で書いてます

自称大御所さんのツイを見てください。一見、自分でブリードした稚ザリを育成してるように思えますが果たして本当にそうでしょうか?

この当方が書いたことは完全な論、全くそのとおりでしたね。

今になって思えば密輸で国内に持ち込んだ張本人がSNS上で工作してただけじゃないですか。

『【密輸ザリガニ】パイギマヌスと呼ばれているProcambarus pygmaeus』へのコメント

  1. 名前:治兵衛 投稿日:2019/01/16(水) 11:12:37 ID:3f58e9e44 返信

    P.pygmaeusの詳しい飼育法を教えて下さい。

    • 名前:ザリラムズ 投稿日:2019/01/16(水) 18:05:03 ID:e2b5a1f69 返信

      原産地の環境等からご自分でお調べいただくのがよいと思います。