【仮説】黒ザリはバーンスポットになりにくいのではないか?

以前バーンスポットの原因は外骨格の老化・劣化であると記事に書きました。

ザリガニのバーンスポットは外骨格の老化・劣化
すごくうれしいことがあったのでザリガニ飼育に役に立つTIPとしてザリガニのバーンスポット対策について書いてみます。何

また同時に、メラニン色素が欠乏してる白ザリやゴーストザリガニといったアルビノ個体はバーンスポットになりやすいとも書いてます。

理由としてはご存じのとおりメラニン色素は紫外線から身を守るバリアの役目を果たしているためメラニン色素が欠乏していたらバリアとして弱いので紫外線に弱い、これは人間も同じです。

黒ザリはメラニズム

ということは、メラニン色素の過剰生成であるメラニズムの黒ザリはバーンスポットになりにくいのではないか?というのが今回の仮説です。

こちらは最近死んだ黒ザリです。

夏ぐらいにアダルトサイズで購入した個体ですが既に生後1年以上経過していたんでしょう。購入時から元気はなかったです。1回くらい繁殖に使えたらラッキーと思って購入しましたが結局1回も繁殖には使えませんでした。

それはさておき、結構老化が進んだ個体ですがバーンスポットは特に見受けられません。

おそらくですが、

  1. メラニズムである黒ザリ
  2. メラニン色素が欠乏していないワイルドカラーのザリガニ

については紫外線による外骨格の老化劣化を原因とするバーンスポットにはなりにくいはずです。みなさんが飼育してる黒ザリはどうですか?

Twitterでチラッとツィートして反応をうかがっていたところ

飼育してる黒ザリがバーンスポットになった、という報告はありました。

メラニズムは紫外線に対する耐性があるというだけで老化しないというわけではないのでバーンスポットが発生することはあるにはあるんだと思いますが白ザリやゴーストザリガニなどと比較すると明らかに発生しにくい傾向があるはずです。

いかがでしょうか?現状ただの仮説ですが。

あと上の写真でなにか気づいた方はいらっしゃいませんか?いましたら何かしたプレゼントしたいと思いますのでコメントなりDMなりください!