パステルブルーと名付けました@ザリガニの表現

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無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
植物防疫所に確認しないで未判定種を輸入したらそれはすべて密輸
自分が管理するちっちゃな水槽内の出来事が全てだと勘違いしちゃう痛い人

 

BK×GKの表現をパステルブルーと名付けました。

BK×GKはF1では青系と茶系が産まれるようです。しかしそのうちの青系を累代すると青系しか産まれないようです。しかももともとのBKよりメラニン色素が減少しているため成長してもBKのように真っ黒にはらず淡い水色から紺色で推移します。

パステルの由来

爬虫類やインコのなどの世界ではメラニン色素の減少により淡い感じの色合いになるものをパステルと呼ぶそうです。別名「ハイポメラニスティク」です。

画像引用元:こんぱにおんばーどどっとこむ

BK×GKの水色個体

ブラックキングにゴールデンキングを掛けて産まれた水色個体に関しましては前述のとおり明らかにメラニン色素の減少の特徴がみられます。

左がパステルブルー、右がBKやシザーなどとして流通してるブラックです。どちらもだいたい同時期に産まれてましてかつ、だいたい同じような環境で飼育してます。それでも現状これくらい色合いに差があります。

パステルブルー

ブラック

パステルブルーと命名

ということで爬虫類やインコ業界の伝統に倣ってパステルブルーと名付けてみました。

ちなみに遺伝との紐づきの名称です。ただし色合いは水色で固定ではありません。

パステルブルーの仕様

パステルブルーの仕様としてはメラニン色素の減少によりメラニスティック個体であるBKやシザーなどより淡い色合いになる遺伝的特徴を有します。

パステルにはいろんな作り方がある

今回BK×GKでパステル(メラニン色素の減少)を実現していますがこの掛け合わせ以外にもBKの色薄を選別交配したりとパステル化の方法にはいろいろあるはずです。

どんな作出方法であろうとそれによりメラニン色素の減少によるブルーを実現できているのであればそれはパステルブルーですし名称をご自由にお使いいただくことは全く問題ございません。

パステルブルーも濃い青になりうる

ちなみにパステルブルーも濃いブルーになりえます。

あくまでメラニン色素がBKなどより減少しているだけであってメラニン色素が減少している状態を品種として固定しているわけではないからです。

紫外線の影響でメラニン色素が発達するような環境で飼育すれば色が濃くなるのは当たり前のことです。逆もまたしかり。これはどんなザリガニであっても共通です。

ザリガニの色合いに固定なんて基本的にありえない

ザリガニ界隈ではやたらと固定という表現を使いたがる方が多いようですがザリガニの色合いに固定なんて基本的にありえません。白ザリくらいじゃないですか。固定と呼べるのは。

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