ザリガニ村のお仲間が密輸疑惑を否定したい模様

 

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ヤフオクで出品されていた密輸ザリガニについて2019年年明けから何回か記事を書いてきました。

密輸疑惑に対する反論になっていない
いよいよ2019年になりました。今年はザリガニ界にとっていい年になるといいですね。 みなさま昨年中はいろいろと
【日本国内未流通・密輸ザリガニ】Procambarus teziutlanensis | 自然保護とザリガニのブログ
前回の記事の続きです。前回の記事で書きましたが疑惑の張本人が火に油を注いできましたのでせっかくなのでもうちょっと続けますか。そういえばヤフオクで自称大御所K&Gさんは「Procambarus teziulanensis」って書いて出
密輸疑惑の説明責任を放棄してどや顔で学名誤記載の書籍を見せられても・・・
前回の記事の続きです。 ヤフオクでProcambarus teziulanensisと学名を誤記載して
【密輸ザリガニ】パイギマヌスと呼ばれているProcambarus pygmaeus
自称大御所K●GさんTwitterに鍵かけてしまったようですね。 ルールを守って純粋にザリガニ飼育という趣味を

密輸や違法飼育などのルールを守れない輩を問題視していく「秩序」が業界にないならば「法律」で規制するしかないので今のままじゃいずれザリガニ全部が特定外来生物に指定されてもおかしくないですよと当ブログで再三にわたり問題提起しているんですが、ちょっとびっくりしたんですが、ザリガニ村のお仲間が当ブログの揚げ足をとってお友達の密輸疑惑を否定してるみたいですね。

さすが、身内に甘い「村社会」の体質といった感じですね。まさにザリガニ村です。

ザリガニ飼育を趣味として今後も末永く続けていきたいと考えている我々一般ザリガニ飼育者の敵ですね。抵抗勢力です。

インターネットは2000年頃から普及してる

なんでも2005年以前に「Procambarus pygmaeus 」がgoogle検索結果にヒットしなかったのは

  • 当時はインターネット利用者が少なかったから
  • しかも大半のホームページが既に閉鎖してしまったから

だという理由だそうですが

実際は2000年くらいから日本でインターネットはそこそこ普及してるんですよ。

このあたりはみなさんのほうが詳しいかもしれません。

1993年時点での双方向電気通信でやり取りされた情報の総量のうち、インターネットを使ったものは1%にすぎなかった。2000年にはそれが51%に成長し、2007年には97%以上の情報がインターネット経由でやり取りされている[1]

しかも、当時ジオシティーズというwebサービスがありまして個人でホームページを開設してる人が多かったのもこの時代です。

しかもジオシティーズは現在もまだサービスを継続しています。したがってジオシティーズで作成されたホームページは現在も残ってますし閲覧できます。

それなのになんで検索結果が1件もヒットしないんですかね?

ジオシティーズで作られたザリガニ関連のサイト

そういえばジオシティーズで作られたザリガニ関連のサイトは今でも結構残ってますよ。せっかくですので別の記事でまとめることにします。

ジオシティーズは2019年3月31日にサービス終了

ちなみにジオシティーズ2019年3月31日にサービスを終了するのが決定してまして今年の4月からジオシティーズで作られてるホームページが全て閲覧できなくなります。

ザリガニ関連のサイトも移行手続きをしておかないと全部データが削除されてしまいます。

2019年4月以降に今回の話題になっていたとしたら「昔の個人サイトは全て削除されたから~」っていう言い訳も通用したんですがちょっと残念でしたね。

輸入できたんだから輸入されてきてておかしくない

なお、前回の記事でピグマは2012年前後密輸されてきたのではないかと書きましたが

【密輸ザリガニ】パイギマヌスと呼ばれているProcambarus pygmaeus
自称大御所K●GさんTwitterに鍵かけてしまったようですね。 ルールを守って純粋にザリガニ飼育という趣味を

外来法改正される2006年より前は外来生物法上は正規に輸入できたんですから輸入されてきてても別におかしくないんですよ。

昔はほとんど繁殖に成功していないはず

ただしその当時国内に入ってきたものはほとんど繁殖に成功することなく累代に成功することなく終わってるはずです。

当時と今じゃ情報の蓄積という観点からも情報量が全然違いますし今は飼育器具も安価でいいものが出回ってます。また飼育者のスキルもだいぶあがってるはずです。これはザリガニに限らずどんな生き物でも同じはず。

密輸元年前と密輸元年後を比較

自分に都合よく物事を解釈して黒を白と言い張ってる頭のおかしな人が若干いるようですのでピグマが密輸されてきた時期だと思われる2012年(密輸元年)を基準としてそれ以前6年間とその後5年間でどのように状況が変化したか比較してみました。

■ まず密輸元年前6年間はこんな感じ↓

  1. 2006年に外来生物法により輸入禁止
  2. 2006年から2012年まで6年間
  3. この間国内飼育者はほぼ0人
  4. ネット上に1件も情報がヒットしない
  5. 6年後の2012年でも「Procambarus pygmaeus 」は希少なザリガニでした

■ それに対して密輸元年後の5年間↓

  1. 2012年前後に「Procambarus pygmaeus 」が密輸されてきた(密輸元年)
  2. 密輸元年の翌年2013年あたりから「Procambarus pygmaeus 」の国内飼育者が急増
  3. 5年後の2018年に1ペア5500円に大暴落

密輸で新規飼育者が急増して何人かが繁殖に成功したらまぁこうなりますよね。

密輸元年前と密輸元年後を比較するとこんなに明確に状況が変わってるのにそれでも密輸じゃないと言い張りたいなら皆が納得できるような理由をお聞かせいただきたいですね。

誰がどう考えても密輸の疑いが強いのに適当な理由を見つけてきて密輸じゃないと言い張ってるみたいですが密輸じゃないんですよね??ぜひ反論してみてくださいな。