「改良めだか」と「掛け合わせザリガニ」

 

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マツコの知らない世界で取り上げられたりと最近結構話題みたいですね。めだかを始めてみました!

これは黒鱗っていう品種です。掛け合わせ用に入手してみました。

本命はブラックダイヤです。近々ブラックダイヤを作成された中里さんブリードの最新ver.のブラックダイヤをお迎えします。かなり楽しみです。

メダカの改良

めだかの改良ってすごいですね。ヒレを伸ばしたりラメをだしたり体系を変えたり紅帝みたいな赤いメダカを作ったり。

どれも自然界には存在していない表現を人間の手で生み出してます。つまり「改良」ですね

ちなみにメダカは赤い色素を持たないらしいです。それなのに紅帝などはあそこまで赤く改良されてまして相当すごいなぁ~と思います。

ザリガニの自称新品種やオリジナル商材

それに対してザリガニ界隈、、、

  1. 既存の表現の掛け合わせで簡単に出る表現に
  2. 早い者勝ち方式で勝手に命名
  3. 各々が独自に商品化して証明書を発行
  4. 証明書のないものは偽物だとかいう臭い商売をしてるだけ

自称新品種オリジナル商材の類、そして証明書とかいうものは同じ業界に携わってる者としてかなり恥ずかしくなります。

なんといいますか、改良メダカとはもう全くレベルが違いますよね。

ザリガニの表現は全てWILD由来

でもザリガニにもいいところはあります。ザリガニはカラーバリエーションがかなり豊富です。

夏休みの自由研究におすすめ「アメザリのカラーバリエーション」
アメリカザリガニのカラーバリエーションについて解説してみたいと思います。 アメリカザリガニのカラーバリエー

ボールパイソンやレオパなども品種が豊富ですがそれらよりもザリガニのほうがカラーバリエーションに関しては豊富だと思います。これはかなり誇れる部分だと思います。

しかし現状全てのザリガニのカラーバリエーションがWILD由来です。

ゴーストザリガニもシザーもWILD由来で人間の手は一切入っていません。ゴースト、クリア、メラニスティック(ブラック)、ホワイトなどの表現の仕組みは当ブログで小出しにちょっとづつ解説してますおそらくまだ誰も完全には分かっていませんよね?

ゴーストザリガニの作り方&ゴーストザリガニの本物偽物騒動 | 自然保護とザリガニのブログ
ゴーストザリガニ(Procambarus clarkii var."Ghost")の作り方を大公開します。さらに最後のほうでかつて日本で実際にあった「ゴーストザリガニの本物偽物騒動」についても解説してます。なお最初に断っておきますが反論した
黒ザリゴースト表現の作り方
そういえばだいぶ前(数ヶ月前)にこういうのも産まれてます。 黒ザリのゴースト表現です。 ブルーム

つまりまだまだ伸びしろがあるのかもしれませんね。