国際的なザリガニ密輸組織&香港の密輸拠点

現在エビガニに対して名誉棄損法的措置を検討しています。もしどなたかエビガニの住所氏名等をご存じの方は当方までご連絡ください。エビガニらによる誹謗中傷発言等を見かけた方もスクリーンショットを撮影してDM等にてご連絡ください。相応の御礼をさせていただきます。
無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
植物防疫所に確認しないで未判定種を輸入したらそれはすべて密輸
自分が管理するちっちゃな水槽内の出来事が全てだと勘違いしちゃう痛い人

 

まず前置きですが、外来生物法により日本へのザリガニの輸入は全面的に禁止されています。ただしアメリカザリガニだけは既に幅広く帰化していることもあり輸入が認められています。(かなり矛盾を感じますがそれは置いといて)

そしてこういった規制があるのは日本に限った話ではなく諸外国でも同じです。ただし国ごとに内容は違います。

タイへのザリガニの持ち込みは禁止

例えば、タイの場合は次のとおりです。

  1. ザリガニの輸入は禁止
  2. アメリカザリガニの輸入も禁止
  3. ザリガニ(タイゴースト)の輸出は政府かどっかの許可が必要

研究用とかの例外はあるでしょうが基本的にはこういった感じだと聞いてます。日本とは違いアメリカザリガニの輸入も禁止されているというのがポイントです

理由としては、日本はすでにアメリカザリガニが帰化してますがタイではまだ自然環境にアメリカザリガニは定着していないので定着を未然に防いでいるということでしょう。しかしここであれ?っと思った方は多いはず。

そうです。海外版シザー「Shadow Spector」です。

海外版シザー「Shadow Spector

Shadow Spector」とは日本で「黒いザリガニシザー」として流通しているブラックザリガニタイに持ち込まれてそれが日本に逆輸入されたものです。しかし前述のとおりタイ政府はタイ国内へのアメリカザリガニの持ち込み(輸入)を認めていませんので

そうです「密輸」です。

そしてこの黒いザリガニシザーのタイへの密輸には国際的な密輸組織が介在しているようです。それが次のとおりです。

タイへのシザーの密輸経路図

以前clawさんがブログで得意げにこんな画像を公開していたことがあります↓

画像引用元:claw

簡単に解説しますと、一番上のclawさんから「CK」という香港のショップ(後述してます)を経由してタイにシザーが持ち込まれた際の「経路」を示したものです。

しかしタイ政府はタイ国内へのアメリカザリガニの輸入を認めていませんよね。

clawさんはシザーは世界的に人気があるっていうのをアピールしたかったんでしょうがよくこんなものを堂々とブログで公開できるなといった感じです。

ちなみにclawさんのブログのこの該当ページは保存してあります。こちら

密輸元の香港のショップ

話は少し変わりまして~、自称大御所K●Gさんがザリガニの密輸に関与してるらしきことは昔からザリガニ界隈でかなり噂されていますが、その自称大御所K●Gさんのザリガニの密輸に際して密輸元だと言われているのが香港のショップです。
某掲示板でも名指しされていたことがありましたね。それがこちらです↓
www.crayfishkeepers.com/

ラマシーの学名を間違えて表記してるショップです笑

日本で流通してる北米種ザリガニの密輸元だと名高いこのショップが学名を間違えてるから連鎖的にみんなが学名を間違えてるんじゃないかとチラッと考えたりしますが。

引用元:Crayfishkeepers.com

それはまぁ置いといて、この香港のショップは先ほどの黒いザリガニシザー密輸経路図にも登場しています。それが↓の黄色の丸囲みです。

香港は自由貿易のようですので密輸組織の拠点として最適なんでしょう。

自称大御所K●Gさん

さらにここに絡んでくるのが自称大御所K●Gさんです。

ブログでこんなことが書かれてました。

皆様・・・・またまたの御無沙汰を経て
不定期のブログです。
今回、Clawさんプロデュースの元に直にてScissorを取り扱いさせて頂くこととなりました!もう既に海外で流通名Shadow Spectorで絶大な人気を得ていますが、改めて香港へとプロデュースに行ってきました。
イメージ 1
ザリガニ界のパイオニア! CKです。
既に香港・台湾・タイでは真実のザリガニScissorとして浸透しておりますが、
Clawさんの提案によりカードが発行されることとなりました。

ご自分で得意げにプロデュースとか言ってますがタイへのザリガニの持ち込みは繰り返しになりますが違法(密輸)なんですよ。つまりそのシザーのタイへの持ち込みをプロデュースしているということは黒いザリガニシザーの密輸に関与してるのをしてるのと同じです。

で、その自称大御所K●Gさんですが自分でプロデュースと言ってるくらいですからし黒いザリガニシザー密輸経路図の↓の黄色の丸囲みなんじゃないでしょうかね

そういえば、この↑の図のシザーの表記が「Scissor」ではなく「Scissors」となってます。以前書いた記事(こちら)でザリガニは爪は2本あるから「Scissor」ではなく「Scissors」と表記するべきだと書いたことがありますが
あとちょっと細かいですが、ザリガニのハサミは通常2本ですのでScissorではなく複数形のScissorsとするべきです。中学校で習ったはずです。
おそらくこの図を作ったのは英語が分かる人なんでしょう。だから正しく「Scissors」表記してるんでしょうね。かなりどうでもいいですが。

ゴーストザリガニはドイツに密輸されたのでは?

話は変わりましてゴーストザリガニはドイツに渡りドイツで「ゴースト」と命名されたようですが、最初にドイツにザリガニを送った張本人が自称大御所K●Gさんなんだそうです。以前記事にも書きました。ただしこれはご本人から直接伺った話なので本当か嘘かは分かりません。
http://crayfish.wpblog.jp/2017/12/15/post-1636/
そしてタイ同様ドイツ(EU)にもザリガニの輸出入には規制があります。
具体的には、現行法上、ドイツへのザリガニの持ち込みは禁止されているようです。理由としてはEUがユーロ圏外からの移動を嫌うからだそうです。
つまりこの話が本当であるならばドイツ人Nadal氏、自称大御所K●Gさんは国際的に違法にザリガニをやりとり(密輸)していたことになりますね。
この取引にも香港の密輸拠点が絡んでいるんでしょうかね~~?なんか以前ナダル氏と香港のつながりについてコメントしてきた方がいましたね~~
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