鳥羽水族館で黒いアメリカザリガニが展示!

現在エビガニに対して名誉棄損法的措置を検討しています。もしどなたかエビガニの住所氏名等をご存じの方は当方までご連絡ください。エビガニらによる誹謗中傷発言等を見かけた方もスクリーンショットを撮影してDM等にてご連絡ください。相応の御礼をさせていただきます。
無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
植物防疫所に確認しないで未判定種を輸入したらそれはすべて密輸
自分が管理するちっちゃな水槽内の出来事が全てだと勘違いしちゃう痛い人

 

鳥羽水族館で黒いアメリカザリガニ(ブラックザリガニ、品種名:メラニスティック)が展示されているようです。

黒いザリガニ参上っっ!! | 鳥羽水族館 飼育日記
参上!! というわけで、新入社員ならぬ、新入ザリが入社(?)したので紹介します。 タイトルでお分かりの通り、こちらです。 じゃじゃーーん!! ビビるくらいかっこいい( *´艸`) こちらの黒いザリガニは、皆様ご存知のアメリカザリガニです。 そう。夏場になると君の家の近くにある川や水路にいる、あのアメザリです! 「いやい

その鳥羽水族館で展示されている黒いザリガニを見て黒いザリガニに興味をもつ方が出てくる方がいると思います。ということでこの記事を書いてみました。

黒いザリガニについての黒い噂

黒いザリガニは2017年から「シザー」という流通名で流通をスタートさせました。流通当初かなり話題になりまして当時はかなりの高額で取引されていましたがシザー販売者グループ(通称シザー陣営)黒いザリガニの販売独占を企みライバル業者を誹謗中傷するデマを流したり品質を偽って販売を行っていたためいろいろと黒い噂が絶えませんでした。なお現在は1匹数100円程度で流通していまして当方もその値段で販売してます。

黒化ザリガニについての黒い噂
前回の記事でザリガニの色についてまとめました。要点としてはザリガニの色は遺伝だけではなく他の外的要因によっても左右されるということを書きたかったわけですが、詳細

それは置いといて、当ブログで既に書いた「黒いザリガニ」関連の記事で一般の方にも興味をもっていただけそうなものをまとめてみました。

当ブログの過去の黒いザリガニ関連の記事

シザーとブラックキングは同じものである&遺伝的にはメラニズム
質問が来ましたのでご紹介させていただきます。ついでに黒ザリの遺伝についても少し解説したいと思います。 Q:シザー血統の黒ザリとBK血統の黒ザリの違いを、教えて

黒いザリガニは「シザー」や「ブラックキング」などという流通名で流通してますがどちらも遺伝的には同じものです。原理はメラニン色素の過剰生成「メラニズム」です↑

メラニスティックと名付けました@ザリガニの表現
前回のパステルブルーに引き続き黒ザリにも名前を付けました。 名付けて「メラニスティック」です。 メラニスティック=完全黒化という意味ではない

黒いザリガニは「シザー」や「ブラックキング」といった流通名しかなく、なおかつ両者ともに証明書のないものは偽物だという商売の仕方で販売されてます。そこで統一された品種名として「メラニスティック」と名付けました↑

ザリガニのメラニズムは優勢遺伝する
BKやシザーなどの黒ザリがメラニズムだというのは先日の記事で書きました。 ちなみにメラニズムとはメラニン色素の過剰生成です。特徴としては体色が黒く

黒いザリガニのメラニズムは優勢遺伝の傾向があります↑

黒ザリゴースト表現の作り方
そういえばだいぶ前(数ヶ月前)にこういうのも産まれてます。 黒ザリのゴースト表現です。 ブルームーンとかいう名前でヤフオク出品されてるものと

黒いザリガニのメラニズムは優勢遺伝することから掛け合わせにより簡単に黒いザリガニの白ヒゲ表現やゴースト表現を作成することができます↑

【仮説】黒ザリはバーンスポットになりにくいのではないか?
以前バーンスポットの原因は外骨格の老化・劣化であると記事に書きました。 また同時に、メラニン色素が欠乏してる白ザリやゴーストザリガニといったアルビ

黒いザリガニはメラニン色素が多いことからバーンスポットになりにくいと思われます↑

ザリガニの血液が黒くなる変異(メラニスティックザリガニ)
ちょっと前の記事の続編です。 前回の記事の結びで次のように書いてます。 上の写真でなにか気づいた方はいらっしゃいませんか?いましたら何かしたプレ

黒いザリガニはメラニズムだけでなく血液が黒くなる変異も発生してるようです↑

【閲覧注意】黒いザリガニシザー解剖画像
黒ザリが死んだので解剖してみました。 箇条書きでいきますよ~ グロい部分もあるので苦手な方は見ないほうがおすすめです。

黒いザリガニを解剖してみました↑

黒いザリガニという名称で展示

どうでもいいことですが鳥羽水族館で展示されている黒いザリガニは「シザー」でも「ブラックキング」でもなくもちろん「P.scissor」とかいう偽学名でもなく黒いザリガニとして展示されているみたいですね。

P.scissor」という偽学名で展示されてたらとても面白かったので残念です。

鳥羽水族館のザリガニコーナー

ちなみに鳥羽水族館にはザリガニ専用の展示スペースがあるそうです。

鳥羽水族館-ザリガニコーナー

そこにはいろんな色のアメリカザリガニが展示されているそうです。自然環境っぽくレイアウトしてあって面白そうですね!

鳥羽水族館にはヤビーも展示されている

あとは、2006年の外来生物法改正により飼育できなくなったヤビーなども展示されているようです。

clawさんのヤビー違法飼育疑惑
本日clawさんのヤビー違法飼育疑惑がとうとう明るみになりましたね。実は一部の方の間では以前からclawさんのヤビー違法飼育疑惑は話題になっていました。claw

展示されてるヤビーを見て興味が出たとしても違法飼育はいけませんよ。外来生物法により飼育等の一切が禁止されている特定外来生物であり法律違反になります。

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