ブルーザリガニ繁殖日記vol.6 卵が孵化しました!

 

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前回の記事の続きです。

ブルーザリガニ繁殖日記

1/10に抱卵したブルーザリガニの卵ですがおととい2/16くらいに孵化しました!

そして本日親離れしました。

ちなみに脱皮を〇回するまで稚ザリは親と一緒にしておいたほうがいいという説もあるようですが当方は稚ザリが独り歩きを開始したら即親とは離します。

メリットは次の2点となります。

  1. 子離れが長引くほど親の体力が消耗する
  2. 子離れが長引くほど親に捕食されるリスクがあがる
抱卵中のメスも餌を食べるので抱卵中のメスにも餌を与えてください
一般的に抱卵中のザリガニのメスは餌を食べないと言われています。 実際、抱卵中のメスに餌を与えてもすぐには食べな

以前こんな記事を書いたことがあります。

抱卵から孵化までの期間

当方の飼育環境ですと通常ザリガニの卵は1か月弱くらいで孵化しますが今回は冬季だったこともあり+1週間くらいでの孵化となりました。

ザリガニの卵の孵化日数は水温と対応しています。おそらく水温が低いと卵の細胞分裂のスピードが遅いんでしょう。しかし10度とか15度といった低温度下でも卵の細胞分裂が進んでいくというのはなかなかすごいですね。

2か月はすごい。貴重なデータを公開していただきありがたいです。

稚ザリの色

気になる今回の稚ザリの色ですが

基本的には白っぽい感じですが

ややオレンジがかった白の個体もいます。

ブルーの発色は成長とともに出てくると思います。

最終的にブルーザリガニの繁殖に成功することがこの企画の目的ですが、この稚ザリの中から実際にブルーザリガニがでてくるかが分かるのはあと2週間くらい先になると思います。

メイキングさんシザーの稚ザリ

そういえばほぼ同時期にメイキングさんシザー(シザーF4)の稚ザリも産まれてます。オスは今のところ秘密ということで。なかなか楽しみな感じですね↓

いろんな心無いデマを流されていましたが綺麗な子供が産まれてます。

多分繁殖に使えるのは今回が最後かなと思います。累代して一つの世代が終わろうとしてるのはちょっと感慨深いものがありますね。