ドワーフザリガニの産地

現在エビガニに対して名誉棄損法的措置を検討しています。もしどなたかエビガニの住所氏名等をご存じの方は当方までご連絡ください。エビガニらによる誹謗中傷発言等を見かけた方もスクリーンショットを撮影してDM等にてご連絡ください。相応の御礼をさせていただきます。
無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
植物防疫所に確認しないで未判定種を輸入したらそれはすべて密輸
自分が管理するちっちゃな水槽内の出来事が全てだと勘違いしちゃう痛い人

 

ドワーフザリガニの産地をまとめてみます。データの参照元はRED LISTです。

Cambarellus shufeldtii

まず最初に一番ポピュラーなシュフェルディです。

メキシコ国境付近からフロリダ半島に至るメキシコ湾沿岸部のさらに内陸の奥深くまで幅広い地域に分布しているようです。

Cambarellus texanus

次にテクサナスです。

シュフェルディの生息域と被ってますがテクサナスはメキシコとの国境に近いごく一部の地域のみにしか生息していないようです。

Cambarellus schmitti

次に上記2種ほどメジャーではないですが人気が高いスケミッティです。

メキシコ湾に面するフロリダ半島に至る沿岸部の一部の地域のみに生息しているようです。

Cambarellus patzcuarensis

最後にオレンジドワーフ、メキシカンドワーフなどと呼ばれているCPO(Cambarellus patzcuarensis orange)です。なおCPOはCambarellus patzcuarensis のオレンジの色素変異です。

メキシコシティの西部の極限られた地域のみに生息しているようです。

シュフェルディは繁殖力が強い

左の画像がシュフェルディ、右の画像がテクサナスですがシュフェルディはかなり広い地域に生息しているのに対しテクサナスはごく一部の地域にしか生息していないようです。しかも生息域が重複しています。

両者を飼育したことがある経験からの直観として、シュフェルディのほうが繁殖力が強いためより幅広い地域に拡散しているのかな?と思いました。

シュフェルディ

スケミッティの生息域

スケミッティはシュフェルディと性質がとてもよく似ておりシュフェルディと同じくらい繁殖力が強いです。

しかしスケミッティに関しては生息しているのはなぜだかフロリダ半島に至るごく限られた地域のみのようです。

もしかしたら特定の河川に生息してるシュフェルディそのものかその亜種にスケミッティという学名がつけられているのかな?と思いました。完全な憶測ですが学名は結構曖昧なのでその可能性もありそうです。

ただしそんないい加減なものでもないため違う可能性のほうが高いです。

スケミッティ

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