黒ザリ系ゴーストがたくさん産まれてます

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黒ザリ系ゴーストが大量に産まれてます

ちなみに両親はこちら。

タイのブラックキングゴーストと遺伝的には同じ

ちなみに今回産まれた黒ザリ系ゴーストはタイで流通してるブラックキングゴースト(日本ではナイトメア、ナイトメアゴースト、ブルームーン?などという日本版ネームで流通)と遺伝的には同じだと思います。

ただし両親の色合いがブラックキングゴーストとはだいぶ異なるのでまた少し違ったタイプに育つのかもしれません。

水槽リセット前なので適当に撮っただけですがなかなかいい感じですね。

タイ血統ではなく純粋なジャパン血統です。白ヒゲタイプとゴーストタイプがいます。

今回の稚ザリの累代はF2

ちなみに今回の稚ザリの累代ですが、

この↑の両親ペアがF1の同腹兄弟でその子供にあたりますのでF2になります。

色合い的には100%こういう感じです。

異母兄弟も産まれてます

なお、↑の写真の稚ザリだけではなく、同じ父ザリを別の黒ザリ(メラニスティック)のメスに掛けて産まれた稚ザリもいます。

そちらも色合いは100%黒系で表現としてはゴーストも産まれてます。

つまり、黒ザリのゴースト表現は簡単に量産可能だということですね。

黒ザリのゴースト表現は簡単に作成可能
最近、ナイトメアだかなんだかよく分からない名前の自称新品種が乱立してますね。今回はそれについての記事です。

↑この写真は今回の両親ペアのメスです。交配過程も書いてあります。

黒ザリゴースト表現の作り方
そういえばだいぶ前(数ヶ月前)にこういうのも産まれてます。 黒ザリのゴースト表現です。 ブルーム

↑今読み直しても間違ったところはないです。そのとおりですね。