埼玉県産WILD色変(レインボー)に稚ザリが産まれました!

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かなり面白い稚ザリがいろいろ産まれてます。

今回ご紹介するのは埼玉県産WILD色変(レインボー)の稚ザリです。

埼玉県産のWILD色変メス↑に

愛知県産WILD色変×メラニスティックのF1オス↑を掛けてみました。

このオスは

このペア↑と同腹の兄弟です。

埼玉県産WILD色変メス

メスについて詳しく解説しますと

撮影しててまじでびっくりしましたが色合いがみたいです。実物もこれそのものです。

このメスはレインボーと名付けておきます。

青と赤の色素の加減により紫っぽい色(パープルグラデーション)になってるようです。

某サイトに埼玉県産WILDザリガニ、パープルグラデについて書かれているのを見たことがありますが色合いの濃淡こそ違うものの似てますね。

そういえばこの個体はTwitterで何度もツィートしてますので見覚えがある方は多いはず。

実際の色合いは写真のほうが近いです。

愛知県産WILD色変×メラニスティックのF1オス

そしてオス!

メスのレインボーと同産地のオスがいなかったため産地は違いますがWILD系色変の系譜のこのオスをチョイスしてみました。メラニスティックです。

全く水草を与えず育成してますが水草を与えたらブラックキングのように真っ黒でレッドスパインになりそうな感じの個体です。

爪がかなり凶悪です。

WILD色変はどの産地であるかに係らず全てクリアの遺伝を持ってる(おいおい解説予定)はずなのとメラニスティックは優勢遺伝的な傾向があるようですので今回産まれた稚ザリはなんらかの色素変異を伴った子供が産まれてくるはずだとは思いますが実際どうなるかは全く予想もできません。

ちなみにざっと見たところ現状全てゴーストのように見えます。

なお、ザリガニの新品種はWILDから産まれますので今回の子供の中からそういったものが産まれてくるのかもしれませんね。

例えばこういう見たこともないようなものとか。