北米種のザリガニを累代繁殖させるための情報ブログとかいうパクリ(笑)

現在エビガニに対して名誉棄損法的措置を検討しています。もしどなたかエビガニの住所氏名等をご存じの方は当方までご連絡ください。エビガニらによる誹謗中傷発言等を見かけた方もスクリーンショットを撮影してDM等にてご連絡ください。相応の御礼をさせていただきます。
無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
植物防疫所に確認しないで未判定種を輸入したらそれはすべて密輸
自分が管理するちっちゃな水槽内の出来事が全てだと勘違いしちゃう痛い人

 

北米種ザリガニの累代繁殖のコツを公開したのは当方が初です。繰り返しますよ、プロカンバルス属(Procambarus)などの北米種ザリガニを累代繁殖させるためのコツ、本当に役立つ情報を一般公開したのは当方が日本人で初。日本で初。

北米種ザリガニの繁殖は難しくない。繁殖成功のコツを大公開
レアめな北米種ザリガニは繁殖が難しいと考えてる方が結構多いと思います。 しかしそんなことはないですよ。Procambarusであれば繁殖は難しくないです。

ノウハウは簡単には人に教えられなかったのでは?

当方が北米種ザリガニの繁殖のコツを公開する以前って、北米種ザリガニの繁殖方法は貴重なノウハウだから簡単には人に教えられないみたいなことを言ってる人ばかりでしたよね?

それともどなたか北米種ザリガニの累代繁殖に関する有用な情報をブログなどで一般公開してる方っていました?誰一人いなかったはずですよ。

ラマシーザリガニさんあなたもです↓

↑ちなみにこの人がラマシーザリガニさん。名前やID、bioをコロコロ変えてます

ブログタイトルが当方のアイデアのパクリ

それなのになぜ、

ラマシーザリガニさんが運営してたオカルト情報満載の「オカルトブログ」のタイトルが↓

こんなタイトルに変わってるんですか??↓

当方のアイデアのパクリじゃないですか。今後は「パクリブログ」とお呼びしたほうがよいですか?

累代繁殖に役立つ情報が何もない

しかも、内容をチラッと読みましたが、累代繁殖に役立つ情報なんて何ひとつないじゃないですか。

ソースが明示されていない

そもそもネット上に転がってる情報を都合よく抜粋してまとめただけのものなのにすごいドヤ顔で「大発見!!」みたいな感じで書いてあって読むのが非常に苦痛に感じますね。

  • 情報に整合性がない
  • 文章に統一感がない
  • あとソースが明示されていない

なんで他のサイトの情報を引用する際にソースを明示しないんですか?もしかして全部自分の知識であるかのように見せたいんですか?それってただの盗人ですよ

そもそも累代繁殖に成功してるんですか?

そもそもラマシーザリガニさんって北米種のどのザリガニについて繁殖に成功してるんですか?まさかラマシーとアレニーだけ?

ちなみに当方は↓

スピクリファー(Procambarus spiculifer

Procambarus hirsutus(ヒルスタス)

バスキューザ(Procambarus vasquezae)などなど

バスキューザに関してはもうコンスタントに常時繁殖してる状態ですよ。

北米種ザリガニの原産地は北米大陸

あとは、プロカンバルス属(procambarus)などのザリガニは「北米種ザリガニ」と一般的にひとくくりにされますが

原産地の北米大陸って実はこんなに広いんですよ。

しかも特定の河川とか特定の湖にしか生息しないようなザリガニだっています。したがってラマシーしかまともに繁殖に成功したことがないような人が偉そうに?累代繁殖させる情報?笑

ラマシーの学名を間違えてる

しかもラマシーザリガニさんの書いたこの記事ですが↓

学名が違ってるんですよ。

正しいラマシーの学名は「Procambarus llamasi」です。Procammbarus llamassiではありません。

REDLISTでも「Procambarus llamasi」と記載されてます↓

引用元:REDLIST

さらにwikiでも↓

wiki

ちなみに、「Procambarus llamassi」って間違えてる人は結構多いんですよ。もしかしたら大半の日本人が間違えてるのかも。でもラマシーザリガニさんみたいに

Procammbarus llamassi

こんなデタラメな間違え方してる人って他に誰もいないんですよ。

唯一まともに繁殖したことがあるザリガニの学名を間違えてるとか致命的過ぎると思うんですが。学名は超重要なのに平気で間違える、その基本的なミスに自分で気づけない、その程度の知識しかないのに累代繁殖?情報共有?

間違った学名だと現地の情報は1件もヒットしないんですが!!!(怒)

原産地の情報を調べる必要がある

生き物の飼育や繁殖に成功するためには自分の経験則や一般論じゃなく、原産地の情報を調べるのが正しいです。こちらの記事でも書いたとおりですが↓

あとは、アメリカザリガニ以外のザリガニについて本気で繁殖に成功させたいならば原産地の生息環境(水質、地質、食性など)を徹底的に調べるべきです。

なんだったら現地に行ってそのザリガニが生息してる環境を実際に肌で感じてみるべきです。そしてそれを水槽の中で再現するんです。

それなのに学名を間違えてるってことは原産地の情報なんて何も調べていないってことじゃないですか。それなのに累代?繁殖?

しかもやってることが当ブログのパクリ

しかもこの記事↓

なんだか当ブログのバスキューザやドワーフの生態等に関するページとそっくりですよね。

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これが当ブログが公開してる記事↑

真似するのは結構ですけども当ブログを粘着ストーキングして嫌がらせしてるのになぜその当ブログがやってることをパクろうとするんですかね?「累代繁殖させるための情報ブログ」ってそれが当ブログじゃないですか。もしかして当ブログで当方が書いた内容もパクってます?

記事の内容もパクってる?

ラマシーザリガニさんの考えだとバーンスポットが発生するのは水質が弱酸性だからでしたよね。外骨格の劣化や老化がバーンスポットの発生原因だと書いたのは当ブログが一番最初なんですが。

ザリガニのバーンスポットは外骨格の老化・劣化
すごくうれしいことがあったのでザリガニ飼育に役に立つTIPとしてザリガニのバーンスポット対策について書いてみます。何がうれしかったのかは記事の一番最後で書いてま

当ブログを読んで得た情報を転載する場合には必ず引用元を明示してください。引用元を明示しない場合には著作権の侵害です。

当ブログ「ザリガニブログ」の名前を乗っ取ろうとしてたみたいですけど

自分のことを真のザリガニブログ管理人だと思い込んでる精神異常者?
すごく恐ろしい事実に気づいてしまいました、、、 事実の積み上げ まず最初に断っておきますと、当ブログで書いている内容は、

もしかしてタイトルだけじゃなく当ブログの内容や名誉まで乗っ取ろうとしてます?

とても怖いですし気持ち悪いです。

当方の趣旨に賛同してなら分かる

なお、「北米種のザリガニを累代繁殖させるための情報ブログ」というタイトルのパクリは当方のこちらの記事に書いてある記事の内容に賛同してということなら分かります。

しかし、ただのパクリ、アイデアの盗用である場合には問題です。

他人の著作物(アイデア)を自分の著作物(アイデア)であるかのごとく盗用するのは「著作権の侵害」です。

ラマシーの間違った学名が広まってる

しかし、ラマシーの学名を違えてる方がラマシーザリガニさん以外にも非常に多いですね。

正:「Procambarus llamasi」

誤:「Procambarus llamassi」

しかも日本と中国語圏のみで間違えてる人がいるようです。

もしかして、日本で流通してる北米種ザリガニの密輸元だと名高い香港のショップが学名を間違えてるから連鎖的にみんな間違えてるんでしょうかね↓

引用元:Crayfishkeepers.com

どうでもいいんですが最後に少し気になりました。

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『北米種のザリガニを累代繁殖させるための情報ブログとかいうパクリ(笑)』へのコメント

  1. 名前:ザニザニ 投稿日:2019/06/19(水) 17:11:23 ID:5e28eae54 返信

    学名の正確性についての画像ですが、Wikiは信頼性が無いので
    https://www.gbif.org/species/2227310
    こちらの方が適しているのでは無いでしょうか。

    もしくはレッドリスト
    https://www.iucnredlist.org/species/153872/4556662
    とかの方がセンセーショナルかもですw

  2. 名前:ザリラムズ 投稿日:2019/06/19(水) 17:43:19 ID:b9ecf2ca3 返信

    レッドリストも確認してましたが確かにレッドリストのほうが問答無用感があっていいですね。さっそく修正させていただきます。

    最初のサイトは素晴らしいですね。こんなサイトが存在しているとは知りませんでした!どうもありがとうございます!

  3. 名前:bitedo709@cream.pink 投稿日:2020/01/09(木) 22:05:43 ID:2a904cd73 返信

    初めまして。
    バスキューザの繁殖はそれほど難しいものではありませんよ。
    荒い言い方をすれば、多頭飼育で放置していれば簡単に取れます。
    スピクリファー、ヒルスタスはバスキューザほどではないにしろ、そこまで難しい種類ではありません。
    そもそもプロカンバルス自体が繁殖は容易です。
    それを、当方は実績があると表現するのはどうなのでしょうか。

    • 名前:ザリラムズ 投稿日:2020/01/09(木) 23:21:22 ID:6daba18dd 返信

      バスキューザは当方の飼育環境で毎月のように繁殖してますし繁殖は超簡単ですよ。商品説明に書いたとおりです。忙しくて放置気味なのであまり出品してませんでしたが冬休みに時間があったので2腹分稚ザリを確保してあと2匹抱卵してるメスがいる状況です。

      ただ、バスキューザの繁殖は簡単だといってもまだ飼育したことがない方にとっては未知の部分であるはずです。またネット上などにバスキューザの繁殖に役立つような情報はどこにも公開されていないのが現状です。そこで当方が自身の繁殖実績を踏まえて繁殖方法について解説していますと商品説明に書いた記憶がありますがそれのいったいなにがおかしいんでしょうか??

      bitedo709@cream.pinkさんもバスキューザの繁殖に頻繁に成功されてるならご自身の繁殖実績をもとにブログで情報公開とかしたらいいんじゃないんですか?読んでみて参考になるなら参考にさせていただきたいです。

      またスピクリファーやヒルスタスに関しても超ど素人時代に繁殖に成功してますし以前の記事で書いたとおりこれらの種も別に繁殖が難しいような種類ではないですよ。以前の記事にも書きましたがおっしゃるとおりプロカンバルス属の繁殖はむしろ簡単な部類です。いったい何がおっしゃりたいのか的外れ過ぎてよく分かりませんが?