農業生産の安全確保と自然保護は全くの別問題

 

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こちらの記事のコメント欄でネットストーカーラマシーザリガニさんが暴れてます↓

無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
11/25追記:本日植物防疫所に状況説明して確認を行いましたが結論的にはやはりアウトです。植物防疫所としては密輸され

しかし結局、当方の質問に答えられなくなって尻尾を巻いて逃亡してしまいます・・・

ラマシーザリガニさんの言い分

ラマシーザリガニさんは逃亡してしまいましたが当方は律儀なのでラマシーザリガニさんの糞みたいな言い分も一応お相手してあげますが、

なんでも当方が植物防疫法で規制されている種(クマワラジ)を飼育販売しているのに当ブログで自然保護について語ってることが支離滅裂で当方の発言には説得力がないということのようです・・・

規制対象を販売している点についてあなたはモラルもポリシーも無いので自然保護を語っても説得力がないです。

植物防疫法と自然保護は全くの別問題

ラマシーザリガニさんは何も分かってないようなので簡単に解説しますと、

植物防疫法は我が国の農業生産の安全確保を目的としています。それに対して自然保護は主に生態系がその対象です。

つまりこれは全くの別問題です。法律の守備範囲としても

  • 植物防疫法(農業生産の安全確保)
  • 外来生物法(生態系被害防止)

とキッチリ分けられています。

それなのに、クマワラジ(植物防疫法の規制種)を飼育販売してるから当ブログは自然保護(生態系被害防止)について語る資格がないっていったいどういうことですか?

いったいどんな因果関係?