ザリガニウム水槽から分かったこと。ザリガニよりフナや鯉のほうが生態系を破壊している

現在エビガニに対して名誉棄損法的措置を検討しています。もしどなたかエビガニの住所氏名等をご存じの方は当方までご連絡ください。エビガニらによる誹謗中傷発言等を見かけた方もスクリーンショットを撮影してDM等にてご連絡ください。相応の御礼をさせていただきます。
無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
植物防疫所に確認しないで未判定種を輸入したらそれはすべて密輸
自分が管理するちっちゃな水槽内の出来事が全てだと勘違いしちゃう痛い人

 

ザリガニと金魚の多頭飼育水槽をリセットしましたのでそれに関する記事を書いてみます。

ちなみにもともとはザリガニ水槽です。そこに金魚(子赤)を投入したのが今回のザリガニと金魚の多頭飼育水槽のはじまりです。

なおこの記事は2019年3月に書いたものを読みやすく修正して再公開したものです。

ザリガニウム大成功!

もともとのザリガニ水槽は2018年の11月中旬に立ち上げたザリガニ版ビバリウム「ザリガニウム」でして↓

こんな様子などなどいろんな様子を観察できました↓

ザリガニを一つの水槽で多頭飼育することで「自然の生態系」に生息しているザリガニを観察しているような感覚を味わうことができました結果としては大成功だったと思います。

なお、途中から金魚を投入してます。

最初は小さな子赤でしたのでザリガニに襲われるかなと心配していましたがそんなことはなく、ザリガニと金魚はお互い干渉することなく同じ環境で生活してました。そして金魚はグングン成長していきます。

ザリガニの共食いゼロ

そして以外だったことは4ヶ月くらいザリガニを多頭飼育していましたがなんと「共食いゼロ」だったことです。喧嘩をしているのを見かけたことすらありませんでした。

ただしこれには理由があります。そのあたりはまた別の機会に。

それぞれの個体が自分の定位置をキープ

ザリガニウムの水槽内には複数のザリガニが身を潜めることができる場所を用意していましたが、それぞれの個体が自分の定位置を確保していて、だいたいいつも同じ個体が同じ場所にいるという状態が続いていました。

なお、その場所に対する執着心はないようでしたので「縄張り」とは違う気がしました。ただしもしかしたら今回は「椅子取りゲーム」の椅子がたくさんある状態だったから縄張り意識が働かなかったとも考えられますのでそのあたりの詳細は今後の検討課題となります。

一番強くて大きいオスが見張りをしていた

そして一番興味深かったのが「一番大きくて強いオス」が常に流木の上、水槽内の一番高い場所に陣取っていたことです。

その水槽にはあとからわかったことですが抱卵してるメスがいまして、外敵である金魚もいます。したがってもしかしたら高い場所に位置沿っていたのは周囲への警戒行動じゃないかなと思います。

稚ザリを一度も見かけなかった

なお不思議なことに今回のザリガニと金魚の多頭飼育水槽では4ヶ月くらいブルーアレニー6匹(オス2メス4)が生活していまして毎日様子を観察してましたが稚ザリが産まれているところを一度も見かけたことがありませんでした。産まれていてもおかしくないはずなのでとても不思議に思っていたところ

水槽をリセットしたら稚ザリが数匹出てきました↓

金魚が稚ザリを根こそぎ捕食!

間違いなく金魚に稚ザリが根こそぎ捕食されていましたね。

金魚はおとひめEP3を一口で食べてしまいますが産まれたばかりのアレニーの稚ザリはおとひめEP3と同じくらい小さいです。そして金魚は常に餌を探して泳ぎ回っています。思い返してみると気づいたら金魚が急激に成長した時期がありました。

ザリガニも稚ザリを食べたでしょうが水槽内に稚ザリを1匹も見かけなくなるほど食べ尽すことはしません。例えば金魚の水槽に餌を投入したら投入したもの全てを食べようとしますがザリガニは満腹になったら餌は食べません。

金魚には、他の多くの魚や動物が持っている胃袋がありません。食べた餌は、口の奥にある骨のところで砕かれてから(金魚が餌を食べた直後に、しばらくもごもごしているのはこのためです) 、すぐに腸に送られます。一説では、胃袋がないために、金魚には満腹感がないのではないか、とも言われています。

Tinkle.jp

フナや鯉などのほうが生態系を破壊しまくっている

自然の生態系に関してザリガニなどの国外外来種を過剰に悪者にする風潮が強いですが

特にこの人。この記事の時には捏造デマツィートをしてます↓

みなさんこのツィートを見てどう思いますか? 左;キクモ、ミズオオバコ、コナギ、イボクサ、イトトリゲモなどの水草が大...

完全に虚言癖があると思ってます↓

オイカワマルさんって虚言癖がありますか? オイカワマルさんって虚言癖ありますか?今回のドジョウの放流は放流ガイドラ...

それはさておき、小さな金魚がザリガニの稚ザリを根こそぎ食べてしまうんです。アナカリスなどの水草も金魚がどんどん食べてします。

どう考えてもフナや鯉のほうがザリガニより生態系を破壊しまくっています。ちなみに金魚だけでなく鮒や鯉などにも胃袋がないそうですね。

スポンサーリンク

『ザリガニウム水槽から分かったこと。ザリガニよりフナや鯉のほうが生態系を破壊している』へのコメント

  1. 名前:demekin 投稿日:2019/03/11(月) 19:21:41 ID:de98272db 返信

    いつも楽しみに記事を読ませてもらっています。私も世間のアメザリ(外来生物)に対しての過剰な悪者扱いに違和感を持っていてすごく共感できます。しかし、この記事の「フナのほうが生態系を破壊している」の具体的な事例が分かりません。鯉やバスなどは分かるのですが…。私の力不足かもしれませんが詳しく教えてください。

    • 名前:ザリラムズ 投稿日:2019/03/12(火) 18:57:58 ID:8bb7e27bf 返信

      確かに在来種フナが生態系を破壊っていうのは違和感がありますね。適切な表現が見当たりませんでした。

      在来種のフナがヤゴなどの小さな水生生物を食べることは生態系にとって当たり前のことなのでそれは許される風潮があるのかもしれませんが当方の感覚ですと在来種であろうが外来種であろうが小さな水生生物を根こそぎ食べるであろう点でフナもコイやバスなどと大差ないといいたかっただけです。伝わりにくいかもしれません。

      例えば今回の水槽内では5センチの金魚のほうがザリガニよりザリガニの赤ちゃんを見つけ次第食べており狭い水槽内の出来事ですが生態系に大きなダメージを与えています。