ザリガニをお迎えする場合はあらかじめ水槽を立ち上げておくのがベスト

現在エビガニに対して名誉棄損法的措置を検討しています。もしどなたかエビガニの住所氏名等をご存じの方は当方までご連絡ください。エビガニらによる誹謗中傷発言等を見かけた方もスクリーンショットを撮影してDM等にてご連絡ください。相応の御礼をさせていただきます。
無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
植物防疫所に確認しないで未判定種を輸入したらそれはすべて密輸
自分が管理するちっちゃな水槽内の出来事が全てだと勘違いしちゃう痛い人

 

ザリガニをお迎えする場合はあらかじめ水槽を立ち上げておくのがベストです。ちょっとめんどくさいですがこれが一番安全で確実です。

生物濾過が立ち上がっていれば残り餌が発生しても分解されるため急激な水質の悪化を防ぐことができますし、糞尿などから発生するアンモニアの毒性も和らげることができます。

レッドビーシュリンプをお迎えする場合にはこれは常識ですがザリガニも本来はこれがベストです。ただしザリガニの場合には飼ってたらそのうち水槽が立ち上がりますのでそこまでしない方がほとんどです。

既に使用してる水槽を流用するのがおすすめ

ベストだと分かってはいても新たに水槽を立ち上げるのは結構大変です。そこで個人的におすすめなのは既に使用してる水槽を空けてその水槽を流用することです。

水槽と底砂とフィルターを水道水で洗ってリセットするといったんバクテリアの大半が死滅しますが全滅はしません。

この水槽がそうです。リセット翌日です。

底砂やフィルターは煮沸消毒するわけではないため水道水で洗ってもバクテリアなどは必ず残ります。その残っているバクテリアは翌日くらいには復活してすぐにもとの生物濾過が復元します。

自然の復元力と同じです。

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