ザリガニの品種の定義についてまとめました

現在エビガニに対して名誉棄損法的措置を検討しています。もしどなたかエビガニの住所氏名等をご存じの方は当方までご連絡ください。エビガニらによる誹謗中傷発言等を見かけた方もスクリーンショットを撮影してDM等にてご連絡ください。相応の御礼をさせていただきます。
無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
植物防疫所に確認しないで未判定種を輸入したらそれはすべて密輸
自分が管理するちっちゃな水槽内の出来事が全てだと勘違いしちゃう痛い人

 

ザリガニ界隈では定期的に「品種」が話題になりますよね。一体何故なんでしょうね?

自分が販売するザリガニをレアな新品種だといって販売することで一山当てたい販売者、そういった販売者から高値購入したザリガニを新品種だと自慢して虚栄心を満たしたい購入者。両方の利害が一致してみんなで新品種ステマに走る感じでしょうか?

ということで「品種」についてまとめてみます。

各分野における品種の定義

まず最初に品種といえば「犬猫の品種」、「農作物の品種」、「園芸品種」が代表的で有名ですがそれぞれにおける定義を簡単にまとめると次のとおりです。

  • 犬猫であれば血統書付きの犬や猫の種類
  • 農作物であれば農林水産省に品種として登録されたもの(こちら
  • 花木などの園芸品種であれば各業界の認定機関等により認定されたもの

つまり本来品種とは個人が勝手に品種だと自称するだけで品種として認められるような類のものではないということです。

認定機関等の有無にかかわらず個人的には品種とは下の1と2両方に該当するものだと考えてます。

  1. 固定率100%
  2. 近親交配されてる近交系の血統

ザリガニに関しても例外ではないです。

なお、個人的にはと一応前置きしてますがbreeder.ioなども参考にして記事をまとめており、学術的な意味で品種(variety)といったら上記のとおりのはずです。

ザリガニの品種一覧

上記を踏まえて当方が考えてるザリガニの品種としては以前の記事でも書いたとおり

  1. 白ザリ(Procambarus clarkii var.”White”)
  2. ブルーザリガニ(Procambarus clarkii var.”Blue”)
  3. オレンジザリガニ(Procambarus clarkii var.”Orange”)

この3つです。

アメリカザリガニの品種を写真で紹介
アメリカザリガニの品種(色素欠損)には次のようなものがあります。 白ザリ 青ザリ オレンジザリガニ なお、これらはノーマルのアメリカ

上の記事では挙げてませんでしたがコバルトクラーキーも品種と呼べると思います。

ゴーストザリガニクリアザリガニに関しては「品種」というよりは「モルフ」だと思ってますので上の記事でも挙げてませんが区別せずこれらも品種と言っても間違いではないと思いますが当ブログでは常に論理的整合性を重視して記事を書いてますのであえて厳密に区別してます。

なぜゴーストザリガニが品種ではなくモルフなのかに関しては後述してます。

ちなみにモルフとは

ちなみに「モルフ」とはレオパなど主に爬虫類業界で用いられている概念で

  • レオパのハイイエロー
  • レオパのマックスノー
  • レオパのタンジェリン

こういった商品名を一般的には品種とは呼ばずモルフ(morph)とします。詳しくはbreeder.ioなども参考にしていただくとよいと思います。ただしかなりややこしいです。当方の解釈で一言でまとめるとモルフとは次のとおりです。

  • 表現として発現している形質
  • 遺伝的背景は問わない

ゴーストはモルフ

ゴーストは厳密に言ったら品種ではなくモルフだと前述しましたがその理由はザリガニのゴーストとは表現として発現している形質に過ぎないからです。

詳しくはここでは書きませんがある程度知識がある方であればご理解いただけると思いますし以前の記事でも触れてます。

ゴーストザリガニの本物偽物騒動に対するK&Gさんの言い訳が意味不明
ん? どうやらこちらの記事に対する反論のようです↓ なお最初に断っておきますが、当ブログ記事のURLを載せないで自分達のめちゃくちゃ

なお、あくまで論理的に整理するとザリガニのゴーストはモルフに過ぎないという意味でありゴーストを品種として表記するのは間違いだなどとは一言も書いてませんので曲解しないでいただきたいです。

ザリガニ界隈には全く議論が通じない無知で野蛮な連中がいますので一応断っておきました笑

この画像どなたかのツィッターアイコンに似てるので多用してます笑

ライン名やプロジェクト名は品種ではない

最後に、品種とは全く異なるものとして「ライン」「プロジェクト」というものがあります。これを品種だと勘違いしてる人がいるようですが、、、

詳しくはbreeder.ioで解説されていますので詳細を知りたい方はお読みいただくとよいと思いますがそれぞれ簡単にまとめる次のとおりです。

  • ライン=血統、系統
  • プロジェクト=明確な目的をもって交配してるライン

で、これらは主にブリーダーがブリード個体を管理する際に「ライン名」「プロジェクト名」をつける等で用いられます。当方でいえば

  • BK×GKのパステルという血統
  • リアルピンクザリガニ作成プロジェクト

などが該当します。長くなりますので続きます。

ワラダン密輸マンエビガニことイモガニ

そういえばいまだにワラダン密輸マンことエビガニは元気に活動してるんですか?笑 

無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
11/25追記:本日植物防疫所に状況説明して確認を行いましたが結論的にはやはりアウトです。植物防疫所としては密輸された生体を回収したい意向であるそうです。

↓の記事を公開したらエビガニさんが密輸なんてするわけない、無実だ!ザリラムズが嘘つきだ、証拠を見せろとか言って騒いでた特定野党みたいな連中全員黙っちゃったみたいですが笑笑

植物防疫所に確認しないで未判定種を輸入したらそれはすべて密輸
なんだかよく分からないんですが、ワラダン密輸マンエビガニは密輸なんてしてない。輸入したワラダンは正規輸入だと思い込んでる人がいるんですか? 非常に興味があ

散々騒いでたくせに都合が悪くなったら即ダンマリってダサくないですか?爆笑

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『ザリガニの品種の定義についてまとめました』へのコメント

  1. 名前:たく 投稿日:2020/03/15(日) 13:41:59 ID:39e2029ce 返信

    初めまして。
    ホワイトワームを探していて過去にヤフオクでザリラムズさんが出品しているのを見て書き込ませてもらいました。
    ホワイトワームの再出品予定はありますか?
    よろしくお願いします。

    • 名前:ザリラムズ 投稿日:2020/03/15(日) 14:08:42 ID:9f0d2a187 返信

      はじめまして。お問い合わせありがとうございます。

      以前出品していたホワイトワームはヤフオクで落札したものですがどうやらグリンダルワームだったようで現在はもう管理しておりません。グリンダルワームは管理してますが。

      ホワイトワーム再度取り寄せてみようと思います。1ヶ月くらいお待ちください。