覚せい剤を輸入してその荷物に税関の検査済印が押してあるからこれは正規輸入だと言い張ってるのと同じ

 

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植物防疫法の規制の仕組みを理解していない方が多いようですが(大半の方は知らないのが普通なのでしょうがないと思いますが)、正規輸入だといえるのは非検疫有害動植物を輸入している場合のみです。

ただの密輸なのに変なよく分からない言い訳をしている輩がいますので記事としてまとめることにしました。

植物防疫法

例えば覚せい剤を輸入してその荷物に税関の検査済印が押してあったとしたらそれは正規輸入ですか?違いますよね。検査をすり抜けて間違って覚せい剤が輸入できてしまったとしても法律で輸入が禁止されている以上密輸です。

植物防疫法の規制もこれと全く同じです。非検疫有害動植物以外のものが検査をすり抜けて間違って輸入できてしまったとしてもそれは正規輸入じゃないです。これは知識がある方であればみんな知ってることです。それなのに

ワラダン密輸マンエビガニがこんな意味不明な潔白アピールをしているようです↓

正直何を言ってるのか一部理解不能ですが(文盲の方なんですかね?)なぜこの封筒を公開したら密輸じゃないことの証明になると考えるのか全く意味が分からないです。

4/7追記:植物防疫所に問い合わせを行ったところ植物防疫所が茶封筒を送るのは検疫で有害種、未判定種その他よく分からないものが見つかった場合にその通知を本人に行う場合のみなんだそうです。茶封筒が届いているから検疫を通っているというエビガニの主張内容を説明したところ植物防疫所の職員の方いわくちょっと意味が分からないそうです。いったいどういうことなんですかね?嘘ついてるのエビガニ(イモガニ)?

覚せい剤を輸入してその荷物に税関の検査済印が押してあるからこれは正規輸入だと言い張ってるのと全く同じなんですけど?😨

以前このように指摘されたのに未だに何にも分かっていないんでしょうかね?😨

しかもなぜ当方をブロックしてるアカウントでこんなものを公開して潔白アピールしてるんですかね?反論があるならば直接当ブログに反論すればいいだけなのに。以前の自称大御所さんのタイゴースト騒動の時と全く同じですね。

当ブログの記事の内容に対して直接反論できないけど自分のメンツだけは保ちたい(笑)

ゴーストザリガニの本物偽物騒動に対するK&Gさんの言い訳が意味不明
ん? どうやらこちらの記事に対する反論のようです↓ なお最初に断っておきますが、当ブログ

エビガニの言ってることは支離滅裂

そもそもエビガニ(イモガニ)の主張は次のとおりだったはずです。

インボイスと種類証明(種類名証明書のこと?)を付けて輸入してるから植物防疫所通してなくても正規輸入なんじゃないか

それなのになぜ今さら植物防疫所を通して正規輸入したことになってるの?

これをよく読んでください↓

ということでこのツィートを行いました↓

嘘つきは心の底から軽蔑します。

Cubarisが非有害判定されたのは2019年12月4日

ちなみに、2020年4月4日現在オカダンゴムシCubaris(コシビロダンゴムシ科)非検疫有害動植物に指定されており、植物防疫法上、正規輸入できることになっていますが

ちなみに植物防疫所のデータベースはこちらです。

しかし、エビガニがワラダンを密輸したことで騒動になった2019年11月当時正規輸入できたのはオカダンゴムシ1種のみです。

これを理解していない方が結構多いようですがCubaris非検疫有害動植物に指定されたのは2019年12月4日です↓

ツィッターでも一応話題になっていたようですね。

つまり2019年12月3日以前はCubaris「未判定種」だったということでして、「未判定種」であるCubarisを輸入したいのであれば事前に植物防疫所に電話をして輸入の可否を問い合わせなければいけません。そういう制度になってます。そういった制度を無視して輸入したのがエビガニでそれは密輸ですってみんなに言われているんです。

何にも分かっていないみたいですが↓

そして、「未判定種」を間違って輸入できてしまった場合には植物防疫所が回収を行いますので自主的に回収依頼しなければいけないものです。善良な国民であるならば。

無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
11/25追記:本日植物防疫所に状況説明して確認を行いましたが結論的にはやはりアウトです。植物防疫所としては密輸され

こちらの記事でも書いているとおりです。

エビガニが輸入したのはCubaris

で、ここで今回のエビガニの件に戻りますが、エビガニ(イモガニ)のことを必死に擁護してる捨て垢がこのように発言してまして↓

その農林水産省から来た封書というのがこれなんだと思います↓

そしてこの捨て垢いわく、エビガニ(イモガニ)が輸入したのはCubarisなんだそうです。完全に墓穴掘ってますね↓

エビガニのワラダン密輸騒動の2019年11月当時は前述のとおりオカダンゴムシしか正規輸入できなかったのでCubarisが何かの間違いで輸入できてしまったとしてもそれはただの間違いなので非正規です。つまり密輸です。

植物防疫所に電話したら回収に来ますよ。

引用元:おおタランドゥス

インボイスをなぜ公開しないのか?

何度も繰り返しになりますがエビガニが潔白を主張できるのは「オカダンゴムシのみ」を輸入していた場合のみです。

したがってエビガニは潔白をアピールしたいのならば変な封筒を公開するのではなく輸入した際に提出したというインボイス、種類名証明書を公開することで輸入したのがオカダンゴムシだけだったことを証明しなければ意味がないのになぜそれをしないのかな?

オカダンゴの検疫に3週間?

あとエビガニは今回輸入したワラダンの検疫に3週間かかったと発言してるんですが↓

オカダンゴムシだけを輸入して検疫に3週間かかるなんて通常絶対にありえません。なんだったら即日検疫可能です。種類名証明書つけて輸入してるのであればなおさらです。証明されてるんですから。

つまりエビガニが輸入したのは話の流れ的には誰がどう考えてもこの当時未判定種だったCubarisですよね。

だいたい、オカダンゴムシを輸入したのであれば植物防疫所を通す必要がないので次回から植物防疫所を通しますっていうエビガニの↓の発言自体が矛盾してるんですよ(笑)

しかも「未判定種の輸入は密輸にあたる」→「わかりました!」とエビガニ本人も納得してるんです。

ここまで丁寧に説明してもエビガニは密輸してないなどと思っちゃう人がいるんですかね?いったいどういう根拠で?

何度も繰り返しになりますが2019年11月当時Cubarisは未判定なので間違って輸入できちゃったとしてもそれただの密輸なんです。そしてあの封筒では正規にCubarisが輸入できてしまったことの証明にはなっていないです。(4/7追記:そもそも植物防疫所は検疫に合格したことを茶封筒の送信により通知することはしないのであの封筒は全くの別件の封筒であるはずです。)

エビガニ(イモガニくん)・・・