エビガニは今後ナイトメアやマジックポーションなどは外来種だから販売しないんだそうです

 

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いつもの漫才コンビがまたまたおかしなことを言ってるみたいですね。

それがこちら↓

自分自身の密輸疑惑に関してもう何も言えなくなったから悔しくて当方に対し変な言いがかりをつけているようですね。

覚せい剤を輸入してその荷物に税関の検査済印が押してあるからこれは正規輸入だと言い張ってるのと同じ
植物防疫法の規制の仕組みを理解していない方が多いようですが(大半の方は知らないのが普通なのでしょうがないと思いますが

しかし他人に言いがかりをつける前にまずは自分自身の違法行為(密輸)に関して反省の弁を述べるなり嘘つき呼ばわりした当方に対して謝罪するなりするのが先なのでは?

クマワラジは外来種ですけどなにか?

で、冒頭のこれですが↓

(エビガニ) あなたが販売してるクマワラジは外来種ではないのですか?

ええ、クマワラジは「外来種」ですけどなにか?

ちなみにご存じないようですが、当方がヤフオク出品してるザリガニ全部外来種ですし、ナイトメアとかあの辺の商材ザリガニも全部「外来種アメリカザリガニ」なんですが?笑

「新商材フレア」がタイからの輸入品であるという疑惑
「新商材フレア」というものがあるようですね。詳しくは知りませんが。 ちなみにこういうザリガニで

あとマジックポーション(オカダンゴムシ)も外来種ですし、外来種は販売しない方がいいと思うならばまずは自分自身が行動するべきなんじゃないですか。

ということでエビガニは今後ナイトメアとかいう商材ザリガニやマジックポーションなどは外来種だからもう販売しないんだそうです。発言にはしっかりと「責任」をとってくださいね!

じゃないと示しがつきませんよ。

またそうでもしないと自分に対して甘いとかいうの、まさにエビガニ(イモガニ)本人のことになるじゃないですか。密輸がバレても開き直ってますし「外来種は販売するな」とか言っておいて自分は堂々と販売してたら。

ちなみにこれは未来永劫ネタにしていくつもりですので。

K&Gさんやclawさんあたりとエビガニが違うところ

そういえばエビガニが所属してる「PARTHENON」の上層の人たちであるK&Gさんやclawさんあたりもいろいろと黒い噂ばかりですがそれでも

  • 自分自身が過去にやったことは真っ黒だと分かっているのと
  • エビガニほど馬鹿じゃないのと
  • エビガニと違ってザリガニを対する愛情が強い

したがって当ブログに問題提起されたら必要以上に噛みついてくることはないんですが、エビガニは無知なのでブラックとグレーの境界線が分かっていないのとそもそもザリガニに対する愛情が皆無でただ単純に金儲けがしたいだけ。生活が貧しいんですかね?

ワラジムシやダンゴムシも同様にただの金儲けの手段としてしか考えていない。シザー販売でザリガニに参入してきてマジックポーション販売でワラダンにも参入してきた人。したがって本当に救いようがない。

あとなんじゃこれ?↓

当方がヤフオク出品してるクマワラジはCBですが「外来種」ですけど??

CBだと外来種じゃなくなるとでも勘違いしてるんですかね?

エビガニはなんで引退しないの?

そういえばヤマカガシを違法飼育してその後の許可証の工作がバレた高校生はツィッターを引退しました。嘘がバレた観音メダカさんもツィッターを引退しました。それなのに、

  • 密輸を行った
  • その密輸をもみ消そうとした
  • 茶封筒で汚い工作を行った
  • 無実の第三者を嘘つき呼ばわりして陥れようとした

こういったことがツィッター上の大勢の方にバレてしまった「エビガニ」こと「イモガニ」はいまだに元気にツィッター活動を続けてるみたいですがいったいどんな神経してるの?

趣味ですし(法律やルールなんて気にせず)楽しみましょう!ってことですか?🤣

『エビガニは今後ナイトメアやマジックポーションなどは外来種だから販売しないんだそうです』へのコメント

  1. 名前:初心者 投稿日:2021/04/22(木) 07:28:05 ID:b2d2375cb 返信

    初めまして
    密輸に関しての記事をいくつか読ませていただきました

    疑問を抱いたのですが
    規制ありの生物は
    ・輸入が不可
    ・密輸された生物は回収対象(その子供も含む)
    ・これらの事から実質国内での販売も禁止

    そして、クマワラジ等の日本全体に広がってしまっている生物は
    ・現在も輸入が不可
    ・最早密輸した人物を特定できないので回収はしない
    という認識で合っていますか?

    この記事でクマワラジ販売の話が出ていると思うのですが、
    回収しなくてもよくなった生物は国内販売可になるという事でしょうか?

    両方認識が合っているのであれば、
    輸入が不可で国内販売は可ってあまりしっくりこないと思いました
    両方不可になる 両方可になる ならわかりますが
    こちらの理由に関してもご存知でしょうか
    ご存知でしたらご教授いただければ幸いです!

    長々と失礼いたしました

    • 名前:ザリラムズ 投稿日:2021/04/22(木) 13:29:15 ID:011280421 返信

      初心者さんはじめまして。

      ご興味を持っていただきありがとうございます。

      1.まず、植物防疫法の規制は輸入規制であり国内流通を規制するものではないです。外来生物法とは違う。
      2.検疫所による国内回収はあくまで蔓延防止のための依頼です。
      3.規制種であっても国内販売は可能です。輸入を規制する法律であって国内流通を規制する法律ではないため。
      4.ただし規制種が販売されていることを検疫所に通報すると販売者に対し検疫所が注意勧告のようなアクションは行う。
      5.クマワラジのような既に国内定着してるものは今更なにもできないのでスルー

      なお、植物防疫法という法律の趣旨からいうと既に国内定着しているクマワラジは規制から外すべきです。理由としては、例えばアメリカから農産物を輸入したコンテナにクマワラジがいるのが検疫所で見つかった場合にはそのコンテナは検疫を通ることができないのでアメリカに送り返されます。しかし、荷主であるアメリカの農家からしたら日本国内にはすでにクマワラジが定着してるのに検疫で荷物を刎ねるのおかしくね?ってことになります。こういう問題があるので既に国内定着してたり広く流通してる種に関しては規制を外すべきで実際そういった議論もあります。クマワラジがではなく同様の国内定着してる害虫類に関して。

      その上で、クマワラジの国内流通等を規制したいのであれば外来生物法で特定外来生物に指定して防除等の対策をとるべきです。

      回収しなくてもよくなった生物は国内販売可になるという事でしょうか?

      蔓延してしまったらもはや植物防疫法により取り締まれなくなるので防疫所から何か言われることはなくなりますが次は外来生物法の規制対象になる可能性大なので蔓延させてしまえばっていう考えは非常に危険です。

      例えば外来のザリガニ類はもともと全て植物防疫法で輸入が禁止されていましたが当たり前のように密輸されていた現状があり(現在の密輸ワラダンの国内流通と全く同じ状況)しかし植物防疫法では国内流通までを規制できないという点が問題視されて新たに外来生物法という法律を作って外来生物法によりヤビーなどその当時国内流通が確認されていた(つまり植物防疫法上の密輸)外来ザリガニを2006年に全て特定外来生物に指定して国内流通を規制することにしたという経緯があります。

      したがって植物防疫法で規制されてるワラダンが堂々と密輸されて新規に国内流通を開始している現状はかなり危ない状況にあるといえます。マスコミなどに取り上げられていないから話題にならずスルーされているだけの現状に過ぎません。たとえばどこかの公園で外来のド派手なワラジムシが大量にいるのが見つかったなんていうニュースが報道されて専門家のような人が生態系被害が〜などとコメントしたりすると一気に規制の方向で話が進むことになります。

  2. 名前:初心者 投稿日:2021/04/22(木) 18:04:14 ID:b2d2375cb 返信

    返信ありがとうございます!

    やはり議論になってるんですね
    自分が一番引っかかったのはそこでした

    Cubarisに関する記事も読ませていただきました
    確かに規制される前からちらほら名前を見た覚えがあります
    ルールを守って未来の子供たちが楽しめる趣味を残していきたいですね

    かなりスッキリしました!
    教えていただきありがとうございます!

    • 名前:ザリラムズ 投稿日:2021/04/22(木) 22:31:53 ID:011280421 返信

      ここに疑問を感じるのは素晴らしいですし興味を持っていただいてとても嬉しいです。本当はここまで記事に書くか悩んだんですが、多分ほとんどの人が理解できないかなと思いやめました。

      この記事でしょうか?
      http://crayfish.wpblog.jp/2020/04/18/post-10633/

      Cubarisは現状植物防疫法上は非有害判定が出てまして正規輸入が可能になってますが個人的に一番あぶないのがこのカテゴリだと思ってます。理由としては、沖縄などに生息する在来のCubarisは東南アジアなどに生息するCubarisと間違いなく交雑可能で普通に繁殖するはずだからです。現状それらが別種かどうか不明ですが別種で交雑可能だということになれば前例から言うと間違いなく外来生物法で特定外来生物に指定して規制されます。