ザリガニのフォームに関して詳しく調べてみました

現在エビガニに対して名誉棄損法的措置を検討しています。もしどなたかエビガニの住所氏名等をご存じの方は当方までご連絡ください。エビガニらによる誹謗中傷発言等を見かけた方もスクリーンショットを撮影してDM等にてご連絡ください。相応の御礼をさせていただきます。
無知なザリガニ飼育者エビガニ(イモガニ)がワラダンを密輸(植物防疫法違反)
植物防疫所に確認しないで未判定種を輸入したらそれはすべて密輸
自分が管理するちっちゃな水槽内の出来事が全てだと勘違いしちゃう痛い人

 

ツィッターやってるザリガニ飼育者のうちのごく一部の人たちが「フォームイン」なる変な造語を得意げに使っています。ということでこのような注意喚起を行いました。

フォームインなる造語が何なのか意味不明

冒頭でご紹介した「フォームイン」なる造語がいったい何を意味するのかはよく分かりません。しかしおそらく想像するにザリガニが性成熟して繁殖可能になることをかっこつけて「フォームイン」だと誰かが適当に言い出したのではないかと思います。

なお、ツィッターでフォームインなる造語を検索して誰が一番最初にこの造語を言い出したのかを調べてみたところ(こちらをずっと遡ってみてください)どうやら当ブログに度々登場してる某お方のようです。それが何年か前でしてその後ナイトメア界隈のいつもの面々が追随してる感じのようです。いろいろと納得してしまいました。

ザリガニのオスの性成熟の証

そしてここからが今回の記事の本題です。ザリガニ飼育者であればみなさんご存じのとおり、ザリガニのオスは性成熟すると第三胸脚と第四胸脚に鉤爪が出現します。

この鉤爪が出現したオスは性成熟してますので繁殖に使用できます。

なお、ここがかなりややこしいんですが、ザリガニには「繁殖可能フォーム」と「繁殖不能フォーム」があると言われていますがその「繁殖可能フォーム」とこの「鉤爪」とは全くの無関係です。

例えばザリガニのフォーム(繁殖可能フォームと繁殖不能フォーム)は脱皮毎に入れ替わるとされていますが、もし仮に鉤爪とフォームが対応しているのであれば鉤爪の発生したオスが脱皮すると次回は繁殖不能フォームになりますので鉤爪は消失するはずです。しかしみなさんご存じのとおりそんなことはないです。

また、みなさんが飼育されてるザリガニのアダルトオス個体全てについて鉤爪の有無を確認してみていただくと分かる通り性成熟したアダルト個体には100%鉤爪は存在してます。

フォームに関してはいろんなことが言われてる

日本のザリガニ飼育者の間ではザリガニのフォームに関していろんな意見があります。

例えば「鉤爪があるものが繁殖可能フォームだ」、「いや外見上区別はない」、「メスにもフォームがある」、「サイクリックデモーフィズムも知らないのか」、「フォームインしたら繁殖可能(笑)」

こちらの記事やそのコメント欄を読んでいただければわかる通りみんなどっかで誰かが言ってたって話を鵜呑みにして適当なことを言ってるだけ。誰も彼も海外文献を調べてすらいない。

英語の文系に書かれているザリガニのフォーム

以前ザリガニのフォームに関して海外の英語の文献をかなり調べたことがあります。すると確かにザリガニにはフォーム(Form)と呼ばれるものが存在することが分かりました。同時に日本で言われてることはほとんどがデタラメだということも分かりました。

ちなみに英語の文献では次のように紹介されていました。

  • 繁殖可能形態=Form1(Form I)
  • 繁殖不能形態=Form2(Form II)

またこのフォームは季節と紐づきになっており、6月、7月、8月にいわゆる繁殖不能フォーム=Form2に切り替わるんだとか。そう書いてあっただけなので実際にどうなのかは不明です。そもそもかなり古い文献です。

ということは、以前の記事のコメント欄でザリガニは冬季に繁殖不能フォームに切り替わるのではないかと書いたことがありますがそうではないっぽいです。

ザリガニオスの繁殖フォーム
(注意)コメント欄でいろいろ盛り上がっていましてザリガニ飼育歴1年で超初心者時代の当方自身も適当なことを書いてますがいろいろと間違ってる部分がありますので本記事

ザリガニのフォームの外見的特徴

そして英語の文献を読む限りザリガニのフォームには外見的特徴があり

生殖肢の形状がForm1とForm2で若干変化するんだそうです。

ちなみに『大人のザリガニ飼育ガイド』という本にも生殖肢の形状がForm1とForm2で若干変化するということは書いてあります。P.29です。お手元にある方は確認してみてください。ない方は図書館や書店で少し確認してみるといいです。

さらにForm1とForm2で行動パターンの違いも確認できるんだとか。それは今回は省略します。

アメリカザリガニにはフォームはない

いろいろ勘繰りたくなりますが総合すると確かにザリガニにはフォームというものがあるようです。大真面目にフォームに関していろいろ解説されてる海外文献がいくつもありましたので。しかし同時にアメリカザリガニは年中繁殖することは広く知られています。

ザリガニは6月、7月、8月に繁殖不能形態(Form2)に切り替わるはずなのにアメリカザリガニは年中繁殖します。なんだか矛盾してないですか?

おそらくですが、日本人的にはザリガニ=アメリカザリガニのイメージが強いと思いますが北米在住の方々にとってアメリカザリガニは4属161種(wikiより)のうちのたった1種に過ぎません。

ザリガニの特定外来生物指定状況
一部のザリガニは2006年2月1日から「特定外来生物」に指定されました。 特定外来生物の指定を免れたザリガニにつきましても在来種ニホンザリガニとすでに定着

つまりザリガニ全般的にフォームというものがあるのは間違いないとしてもアメリカザリガニ(Procambarus clarkii)にはフォームがない(フォームチェンジによる生殖能力の変化はない)と考えるといろいろと辻褄があります。

実際アメリカザリガニに関してはフォームなど気にしなくても普通に繁殖しますしこれまでに繁殖不能形態だと思われるオスに出会ったことすらないです。

北米種ザリガニの繁殖は難しくない。繁殖成功のコツを大公開
レアめな北米種ザリガニは繁殖が難しいと考えてる方が結構多いと思います。 しかしそんなことはないですよ。Procambarusであれば繁殖は難しくないです。

ということは、もしかしたらアメリカザリガニ以外の北米種ザリガニにはフォームというものが実際にあり、それが北米種ザリガニの繁殖を難しいと感じる方が多い理由なのかもしれませんね。ということであれば北米種ザリガニの繁殖に関する記事でも書いたとおり多頭飼育しとけば(繁殖可能形態のオスが交接を行いますので)容易に繁殖することになります。

メスのザリガニにはフォームはない

ザリガニにはオスメス共にフォームがある。したがってザリガニの繁殖をする際にはオスメスのフォームをともに繁殖可能フォーム(Form1)に揃える必要がある。

こんなことが言われていたりします。実際、『シュリンプクラブ2018年03月号』にそういったことが書いてあります。

しかし、英語の文献をいろいろと読みましたが結論としてはメスのザリガニにはフォームなどというものは存在しません。

そもそも少し考えてみると分かるはずですが、ザリガニのメスは繁殖後に脱皮してしばらく経つとまたセメント腺が発達して繁殖を行います。

繁殖→脱皮→繁殖

もし仮にメスにもフォームがあるのであれば次のように繁殖後2回脱皮しないと繁殖可能形態(Form1)にはなりません。

繁殖(Form1)→脱皮1回目(Form2)脱皮2回目(Form1)→繁殖(Form1)

こちらの動画が結構面白いです↓

この方の検証結果としてメスにはフォームはないんだそうです。それは今回の記事でも書いたとおりですね。ありえないです。

ただしニホンザリガニの場合オスにはフォームらしきものが確認できたのだとか。アメリカザリガニにはフォームはないけどニホンザリガニにはフォームらしきものがあるかもしれないということなんですがそれも今回の記事で書いたとおりです。

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『ザリガニのフォームに関して詳しく調べてみました』へのコメント

  1. 名前:所謂界隈のツイートを見てきたもの。 投稿日:2020/07/18(土) 12:23:27 ID:22e17b3e0 返信

    アメリカザリガニのフォームに関しては、確かに所謂ファームインしか見たことがないです。
    カンバルスやオルコネクテスに関しては、確かにフォームが存在しています。事実、脱皮した後に突起が消失しました。
    プロカンバルスのクラーキー以外の種では、突起が消失した経験はありませんが、他の方はあるそうです。

    最後に、クラーキーのフォームその他に関しても、断定は避けた方がいいですよ。

    • 名前:ザリラムズ 投稿日:2020/07/18(土) 14:40:25 ID:742987b62 返信

      おそらくアメリカザリガニにはフォームチェンジによる生殖能力の変化はないもののオルコネクテスなどですとフォームがあるんだと思います。おそらくニホンザリガニも。

      なお、海外文献をかなり読みましたがフォームと鉤爪(hooks)が対応しているなどと書いてある文献は見つけられませんでした。もし仮にカンバルスやオルコネクテスに関してはフォームと鉤爪が対応しているならばおそらくそれは新説ですので論文発表でもされてはいかがでしょうか?

      その場合には当方も「そうなんだ。なるほどな~」と感じると思います。それをしないで特定の個体ないし少ない母体数の中で都合よくそういった個体を見つけたところで鉤爪とフォームが対応していることの証明にはならないです。

      なお、今回の「フォームインとかいう変な造語騒動」に関しては張本人である彼らはアメリカザリガニについて鉤爪ができることをフォームインだと言っているようですので所詮さんのおっしゃってることはごもっともだと思いますがちょっと論点がズレてるかなと思います。

      ちなみに鉤爪は結構小さな個体からでき始めますので(徐々に性成熟していくのでしょう)鉤爪の出現をフォームインだと定義づけるのはいろいろと変です。

      またザリガニのフォームはform1とform2のサイクルですのでフォームに入る、フォームから出る、というのはかなり???です。おかしな和製英語って感じ

  2. 名前:所謂界隈のツイートを見てきたもの。 投稿日:2020/07/18(土) 16:16:37 ID:22e17b3e0 返信

    フォーム1=フォームイン
    フォーム2=フォームアウトという認識ですよね。
    論文発表と言われましても、ただの飼育者ですので出来ませんよ…笑

    鉤爪ができることは繁殖可能状態になったことを示す。だからそれをフォームインと呼んでいるのではないでしょうか?
    個人的に鉤爪のあるないで生殖能力の有無があるのかはいまいちわかりませんが、目安にはなりますよね。

    連続でセメント腺がでたり、鉤爪が継続したりしなかったり、、まだまだ未知の領域が多いですよね。
    フォームというものが果たして本当にあるのか?サイクリックディモーフィズムとは存在するのか?

    わかったら教えてください!

    • 名前:ザリラムズ 投稿日:2020/07/18(土) 17:35:13 ID:742987b62 返信

      フォーム1=フォームイン
      フォーム2=フォームアウトという認識ですよね。

      彼らはそういう認識で使っているのではないかと思われます。しかしアメリカザリガニの場合おそらくフォームチェンジによる生殖能力の変化はないはずです。実際当方は確認できておりません。したがってアメリカザリガニに関してフォームを気にする必要など全くないというのが当方の経験上の話です。

      逆に他のプロカンバルス属(例えばウォチタ、スピクリ)などはフォームチェンジにより生殖能力の有無が変化するのであれば今現在どちらのフォームなのかを見極めて交接等しないとうまく繁殖に結びつかないということでフォームって北米系愛好家にとってはかなり重要なファクターのはずです。今回の記事かなり画期的だったと思います。

      また、自分達で造語を作ってかっこつけて遊びたいならフォームという既存の概念に乗っかってこないでズームインとでも呼んで仲間うちでキャッキャ遊んでたらいいと思います。世間一般の勘違いを招きかねない情報発信は非常に迷惑です。

      フォームによって生殖肢に違いがあったり行動パターンにも違いがあるってことはこれまでほとんどの方がご存じなかった事実だと思いますがそこら辺を整理していけば当ブログでは多頭飼育を推奨してますが多頭飼育による共食い等のリスクを回避して北米系の繁殖にこぎつけることができるのかもしれません。

      ということなので彼らを擁護してる人がいるのかどうか知りませんがあんなものを擁護する暇があったら飼育しているアメザリ含め北米種の生殖肢をよく観察してフォームの違いを見極めたり海外文献を血眼に探してみるほうが有意義だと思います。

      サイクリックディモーフィズムに関しては軽く調べましたが一応そういったものはあるようです。ただし、サイクリックディモーフィズムを主張するならその主張してる人間がサイクリックディモーフィズムが何なのかを説明するべきなのにそれをしていない。俺はこんなことも知ってるアピールだけで終わってる。その本人もいったい何なのかを理解できていないってことではないでしょうか。ということはこちらから積極的に深入りする必要があるのかどうか。時間は有限です。

  3. 名前:ありがとうございました 投稿日:2020/07/18(土) 18:05:14 ID:f3921bdae 返信

    なるほどなるほど。
    アメリカザリガニにはフォームはないが、その他のプロカン種にはあるんですね。スピクリを飼育していますが、まだ確認できていないので、今度脱皮した時に確認してみます!

    フォームがないからこその繁殖力の強さなんですかね。

    勉強になりました。時間は有限ですね。お互い有意義に努めましょう。

    • 名前:ザリラムズ 投稿日:2020/07/18(土) 18:11:13 ID:742987b62 返信

      正確にいったらアメリカザリガニにもフォームがあるはずです。ただしform1とform2で繁殖能力に変化はないと考えるとしっくりきます。なおこれは現状ただの当方の仮説です。

      ということは繁殖可能サイズになることをフォームイン(form1)だと言ってる人達がいますがもしかしたらそれはform2の可能性だってあるわけです。

      フォームチェンジで生殖肢の形状が変化するようですのでそこら辺よく観察するとさらに本当のことが見えてくるのではないかと。

      スピクリ繁殖がんばってください!

  4. 名前:所謂界隈のツイートを見てきたものです。 投稿日:2020/07/19(日) 01:02:17 ID:394a6f18e 返信

    ザリガニって、まだまだわからないことが多くて面白いですね!
    上で突起が消失したという表現を使いましたが、語弊がありそうなので少し訂正しておきます!
    正しくは、突起が小さくなった。というべきでしたね。先端の尖った部分が丸くなっており、一見突起が継続してるように見えましたが、よく見ると少し形状が違うようでした!

    また、第一胸脚の形状も若干の変化が見られました!フォームインでは剛腕(横に広い感じ)でフォームアウトではしゅっと(細長くなった感じ)。
    (フォームインアウトは便宜上の仕様です。)

    また、メスなんですが、クラーキーの例です。
    フォームアウトになると、第一胸脚がオスのようになっていました!(普段は丸っこいですが、若干細長く)
    メスに関してもやはり繁殖可能不可能があるのでしょうか?

    よくわかりませんが、このような例もありました!

    • 名前:ザリラムズ 投稿日:2020/07/19(日) 12:39:26 ID:5b0b187d1 返信

      事例のご報告ありがとうございます。ただし前回も申し上げましたとおり

      特定の個体ないし少ない母体数の中で都合よくそういった個体を見つけて都合よくデータを拾い上げたところで全く信憑性がないです。実際に写真を撮影していただいたりノギスでCHWやCHLを計測して100でも少ないと思いますが少なくとも100匹くらいデータをとってお話いただけましたら多少は「そういう個体もいるんだ~」くらいには感じると思いますが現状、、、

      好き勝手にあれこれ言ったり適当に考察するのが楽しいんでしょうがそうやって誰も知らないことを知ってる「ふり」をすることで俺はすごいんだぞと優越感に浸りたいんでしょうが、そうやって無責任にあれこれ変なことを言う方がいるからザリガニ界隈にはいろんなデマが蔓延っているんだと常々感じています。かなりの闇です。もうちょっと物事を深く考えてから発言されてはいかがでしょうか?せめてフォームという既存の概念に関して発言したいなら大元の海外文献くらい読んでフォームというものがいったい何なのかまずは調べるべきです。

      仲間内で適当にキャッキャするのが楽しいなら仲間内だけでやってたらいいんですよ。世間一般を巻き込まないでください。ゴーストザリガニの定義もそう、アクタス3系統もそう、キンピカザリガニゲルマニウムGE?もそう、何も分かってない人達で適当に変な概念や造語を作っただけで有識者ぶらないでください。最初にツィートしたとおりせめて検証くらいしてください。だからレベルが低いんです。

      メスに関してもやはり繁殖可能不可能があるのでしょうか?

      いえ、ですから記事にも書いたとおりないですって。海外文献を読む限りフォームというものを発見した研究者の報告なんだと思いますがフォームがあるのはオスのみだとされてます。

      なお、Twitterをやられてるようでしたら次回からアカント名を開示してコメントください。でなければ返答は致しません。いちいち誰かを好きになったり嫌いになったりはしませんのでその点はご安心していただいて問題ないですがこちらは誰だかよく分からない匿名の方に毎回丁寧に回答さしあげてます。ご自分の発言には責任を持つべきだと思いますしツィッターやってるならそのあたり開示して発言するのが礼儀かなと思います。

      • 名前:ザリラムズ 投稿日:2020/07/19(日) 17:27:31 ID:5b0b187d1 返信

        その所謂界隈さんからしつこくコメントをいただきました。

        以前別のブログに書き込んだ際、特定され面倒なことになりましたのでアカウント名の開示はできません。

        特定されてトラブルになったのはその際にもあなたが独りよがりな粘着コメントをしていたからでは?普通の人はブログにツィッターアカウント名を書いたくらいでトラブルに巻き込まれるような事態にはなりません。

        繰り返しになりますがフォームに関して意見があるのであれば当ブログに対してではなく「フォーム」という概念を発表した研究者並びにその報告書に対してそれは間違ってると公式に反論をされてはいかがでしょう?最初に言いましたよね?反論があるなら新説だから論文でも発表したら?と。

        当ブログでは独自の判断でフォームとはこういうものだというようなことは一切どこにも書いていません。いいですか?当ブログではフォームとはこういうものだなどとは一切どこにも書いていないのです。海外文献を調べるとこのように書いてあると書いているだけです。

        なんだかいろいろと勘違いをされていませんか?頭大丈夫ですか?

        繰り返しになりますがザリガニのフォーム(form)というのは海外のとある研究者が発表した「概念」であり、そのフォームに関して言及している海外文献は多いですがたいてい引用元という形で研究者名などが明示され形式に則った「引用」という形をとってます。

        それに対して日本の無知なザリガニ飼育者グループ(笑)がその「フォーム」という概念について無断で二次利用してしかも完全な誤用をしているのが現在の「フォームイン」とかいうおかしな造語(誤用)騒動なんです笑 

  5. 名前:ザリラムズ 投稿日:2020/07/19(日) 17:35:01 ID:5b0b187d1 返信

    ちなみに日本人ザリガニ飼育者でフォームに関して変な誤解をされてる方が多いのは2002年に発行された『世界のザリガニ飼育図鑑』という書籍にフォームに関する記述があり、その内容が間違ってるからではないかと思います。

    その内容は一部読めますのでご覧になるとよいです↓
    https://books.google.co.jp/books?id=0OPUHnIym-EC&pg=PA108&dq=%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%80%80%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwiU-JejldTZAhVLjpQKHffLDp4Q6AEIKDAA#v=onepage&q=%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%80%80%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0&f=false

    メスにもフォームがあるなどと記述がありますがメスにはフォームはありません。間違いです。

    ちなみ著者は当ブログに度々登場してる佐倉の方とそのお友達連中(ジャパンクレイフィッシュクラブ)のようです。